感極まり涙!井上苑子、新曲「なみだ」ミュージックビデオ本日公開!楽曲プロデュースを手掛けた、柳沢亮太氏(SUPER BEAVER)のコメントも公開!今夜、TOKYO FM/JFN38局「SCHOOL OF LOCK!」にてOA解禁!

2017.07.06 TOPICS

7月26日発売の井上苑子、ニューシングル「なみだ」のミュージックビデオが本日公開された。

メジャーデビュー後、初となる失恋バラードの今作は、大人への過渡期の中で、夢を追う彼を好きだからこそ、強がって別れを受け入れる女の子の心情を歌ったせつないラブソング。そのミュージックビデオは、歌詞の“好きだけど 好きだから 好きなまま いて欲しい”というサビのフレーズを発展させたストーリーで、別れてしまった恋人同士が、ある夏の日に再会し、一日限りのデートをするという内容。元恋人役の彼氏を俳優の稲葉友、彼女を女優の佐藤玲が演じている。

歌唱シーンは、いつか消えてしまう儚さを表現した、500個のロウソクが入った色とりどりの紙灯篭に囲まれての撮影となり、思わず感極まり涙しながら歌う井上苑子の表情にも注目。「緑いっぱいの自然の中で、こんなに綺麗な光に囲まれて歌う事が出来てすごく気持ちが良かったです。新曲『なみだ』は、井上苑子、はじめての夏の失恋バラード。せつなくて温かい曲になっているので、是非、聴いていただけたらと思っています!」とコメントしている。

この歌唱シーンは、楽曲にあったロケ地を探す中で、佐賀県、吉野ヶ里歴史公園で毎年12月に開催されるライトアップイベント「吉野ヶ里 光の響」の写真をみつけ、“この光の中で歌ってみたい!”という井上苑子の想い伝えたところ、佐賀県の全面協力のもと実現した。

そのほかにも、唐津、嬉野温泉等、全編佐賀県での撮影となっており、作品を通じて佐賀の魅力も感じることができる、地方の新しいPRの側面を備えたミュージックビデオとなっている。

また、井上苑子オフィシャルホームページでは、今作の楽曲提供・プロデュースを手掛けた柳沢亮太氏(SUPER BEAVER)のコメントを公開。柳沢亮太氏は、井上苑子が17歳、高校2年生の時にインディーリリースした「線香花火」からのつきあい。楽曲提供もさることながら、彼女の成長を見てきたプロデューサーとしての視点が読み取れる。こちらも要チェック。

そして、本日、22時からのTOKYO FM/JFN38局「SCHOOL OF LOCK!」にて楽曲を初オンエアー。メジャーデビュー以降、初の失恋バラードをフル尺でお届けするので、是非、お聴き逃しなく!

また、7月11日(火)00:00よりLINE MUSICでの先行配信が決定。Apple Music等、主要配信サイトでの配信は7月12日(水)よりスタートする。(ダウンロードは7月26日(水)よりスタート。)

■柳沢亮太氏(SUPER BEAVER)コメントは井上苑子オフィシャルHPへ http://www.inoue-sonoko.com/