BIOGRAPHY

HYDE

L’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)、VAMPS(ヴァンプス)のヴォーカリスト。

L’Arc~en~Cielとして、これまでに42枚のシングル、12枚のオリジナル・アルバムをリリース。
国内外で幅広い活動を展開し、結成20周年となる2012年には、バンドとして過去最大規模のワールドツアーを敢行、日本人アーティスト初となるニューヨークMadison Square Gardenでの単独公演、ロックバンドとして初の国立競技場公演を成功させるなど、海外11都市で10万人以上の観客を動員、日本公演も含む動員数は45万人を超えた。
2014年は、2度目の国立競技場での公演を開催、2日間で16万人を動員、ライヴにおける国立競技場史上最大動員数を記録、2015年9月には、大阪 夢洲(ゆめしま)にて、夢洲史上初の音楽公演として「L’Arc~en~Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO」を開催した。
2017年4月8、9日に結成25周年を記念して『25th L’Anniversary LIVE』東京ドーム2Days公演を開催。2日で11万人を動員したほか、国内50の映画館で生中継、海外10カ国13都市16か所の映画館でもライヴビューイングが実施された。

HYDEソロ名義では、シングル13枚、オリジナル・アルバム4枚、ベスト・アルバム1枚、ライヴDVD / Blu-ray2枚、ミュージックビデオ/DVD1枚をリリース。

2008年から「VAMPS」を旗揚げし、シングル13枚、オリジナル・アルバム4枚、ベスト・アルバム1枚、LIVE DVD / Blu-ray 11枚をリリース。

VAMPSの代名詞となった全国のZEPPを中心に連続公演を行う “籠城型ツアー” をはじめ、アリーナ公演、野外公演、自身が主宰するハロウィンライヴイベントなど、多彩なスタイルのステージを展開。

結成当初より海外に照準を合わせ、多数のUSツアーやワールドツアー、ロックフェスへの出演を果たす。
2016年 モトリー・クルーらを抱えるアメリカの大手マネージメント 10th Street Entertainmentと契約を結び、音楽制作のメインを海外に移行、より精力的な海外展開を続ける。

2017年12月にVAMPSの活動を休止。

2018年、「WHO’S GONNA SAVE US」のリリースをもってソロ活動を再開。3枚のシングルをリリース。ソロツアーとして、アジアでのアコースティック・ライヴツアーと国内でのライヴハウスツアー、ハロウィンライヴイべントを敢行。YOSHIKI feat. HYDE名義でリリースした「Red Swan」で、YOSHIKI氏とともに第69回NHK紅白歌合戦に出演。

2019年、自身初のバースデーコンサート「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY」を幕張メッセ2days、和歌山ビッグホエール2daysで開催。HYDE feat. YOSHIKI名義「ZIPANG」、「MAD QUALIA」の2シングルの他、ソロ名義としては13年ぶりのオリジナルアルバム「ANTI」をリリース。3〜5月のアジア/USツアー、6月以降の国内ライヴハウスツアー、9月からSTARSETのサポートアクトとして全米で35公演に出演したUSツアーなど、国内外で多くのライヴを行う。

2020年1月、バースデーコンサート「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA-」をパッケージ化してリリース。3月、東京マラソン2020のイメージソング「BELIEVING IN MYSELF」と、パチスロ 真・北斗無双のテーマソング「INTERPLAY」を両A面として収録したシングルを発売。

7月、HYDEの再始動第1弾アルバム「ANTI」を掲げた全国ツアーのファイナルとなる、幕張メッセ公演最終日(2019年12月8日)を収録したライヴDVD & Blu-ray「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」を発売予定。