BIOGRAPHY

フレイヤ・スカイ / Freya Skye
2009年10月17日生まれ、シンガー・ソングライター、俳優、ダンサーとしてマルチに活躍するイングランド出身の新星ポップ・アーティスト=フレイヤ・スカイ。世界中から熱い視線を集め、次世代のポップ・スターとして目覚ましい躍進を続け、楽曲の累計ストリーミング再生数は28億回を突破、SNSでも世界各国で数百万人もの新たなフォロワーを獲得している。2月にはデビューEP『stardust』をリリースし、全世界で3億回を超えるストリーミング再生を記録。ヒット・シングル「silent treatment」は、全米ポップ・ラジオ・チャートでTOP10入りを果たしたほか、米Billboard HOT 100にもランクインするなど、人気急上昇中のアーティストである。また、米Billboardの2026年注目の21歳以下アーティスト<21 Under 21>にも選出。さらに、自身初の大規模なヘッドライン・ツアー<Stars Align Tour>を実施し、ライブでも驚異的な成長を遂げており、100公演以上をすべてソールドアウト。1月には約200人規模だった各都市での動員が、最大7,000人規模へと急拡大するなど、その人気は世界各地へと広がり続けている。
イギリス・バッキンガムシャーで育ち、幼い頃から音楽に囲まれてきたフレイヤ。2022年、SNSでその才能を見出され、<ジュニア・ユーロビジョン・ソング・コンテスト>のイギリス代表に抜擢。この出演をきっかけにディズニーの目に留まり、ハリウッド・レコーズとの契約を果たす。その後、2025年ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ゾンビーズ4 バンパイアたちの夜明け』でノヴァ役として出演し、世界中のファンから大きな注目を集めた。
俳優として活躍する一方、ソロ・アーティストとしても「Walk Over」「Someone To Love」「Can’t Fake It」「Gold’s Gone」などを立て続けにリリース。「Gold’s Gone」はSpotifyで900万回以上の再生を記録するなど、シンガー・ソングライターとしても着実に存在感を高めていった。2025年秋には、『ディセンダント』と『ゾンビーズ』のキャストが出演する北米を巡る大規模アリーナ・ツアー<Descendants/ZOMBIES: Worlds Collide Tour>に参加。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンをはじめ、各地のソールドアウト会場でパフォーマンスを披露した。同年後半には楽曲のストリーミング再生数とSNSでの人気が世界規模で急上昇。その勢いを受け、12月には全米各地で開催されたiHeartRadio恒例の<Jingle Ball Concert Tour>にパフォーマー兼プレゼンターとして出演した。さらに、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンで開催した計4公演のソロ・アコースティック・ライヴは、チケット発売からわずか数秒で完売。音楽、演技、そしてライヴ・パフォーマンスと、その才能を多方面で開花させながら世界的なファンベースを拡大し続けている。
自身のリアルな感情や経験をまっすぐに楽曲へと落とし込み、同世代のリスナーの心を捉える等身大のソングライティングもフレイヤの大きな魅力。世界的なポップ・スターへの階段を駆け上がるフレイヤ・スカイから、今後ますます目が離せない。