エルトン・ジョンの北米での最後のコンサート『エルトン・ジョン・ライヴ:Farewell From Dodger Stadium』がDisney+で生配信決定。11月21日(月)12:30より

2022.10.28 TOPICS

エルトン・ジョンのアメリカでの最後の公演となる、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムでの3日間公演の最終日を、『エルトン・ジョン・ライヴ:Farewell From Dodger Stadium』としてDisney+が生配信することが発表されていたが、日本でも生配信されることが発表となった。日本時間2022年11月21日(月)12時30分より配信される。
コンサートは12:30より開始されるが、冒頭30分は『エルトン・ライヴへのカウントダウン』となる。また、本生配信は英語のみ、日本語字幕はつかない。
 
このライヴ配信に関してエルトンは次のようにコメントを寄せている。
「ドジャー・スタジアムにいる観客だけでなく、ライヴを観ている世界中の最高のファンからのエネルギーを感じられることは、僕にとって本当に特別なことです。この記念すべきイベントを世界中で祝うことができ、とてもうれしく思っています。ドジャー・スタジアムのような象徴的なステージで演奏する私の情熱と喜びを、皆さんに感じていただければと思います。ちょうど50年前と同じようにね」
 
『エルトン・ジョン・ライヴ:Farewell From Dodger Stadium』は、音楽史における伝説の夜を記念して、ドジャー・スタジアムからリアルタイムで配信され、5万人以上のファンや世界中の無数のファンにとって、過去50年間の大ヒット曲の数々を体験する貴重な機会となる。また、このライヴには、まだ発表されていない大物アーティストが複数登場し、伝説の大スターに敬意を表してステージに立つ予定だ。
 
『エルトン・ジョン・ライヴ:Farewell From Dodger Stadium』を提供するDisney Branded Televisionの社長であるAyo Davisは次のように語っている。
「サー・エルトン・ジョンが音楽と文化に与えた影響は計り知れず、このコンサートは歴史に残るイベントになることは間違いありません。私たちは、今回の舞台裏から最前列までの体験を、ディズニープラスのライヴ独占配信で世界中の視聴者にお届けできることにとても興奮しています」
 
また、本作の製作を担当するFulwell 73 ProductionsのGabe TurnerとBen Winstonはこう語る。
「1980年代と90年代にUKで育った私たちの世代は、エルトンの音楽が人生のサウンドトラックだった瞬間を数えきれないほど覚えています。エルトン卿とディズニーのチームと一緒に、間違いなく文化的なマイルストーンとなるような作品を作ることができるのは、個人的にもキャリアとしても特筆すべき事であり、とても感謝しています」

本作の製作を担当したFulwell 73 Productionsは、音楽史上最大のイベント番組の数々を製作している。本作の製作総指揮はFulwell 73 Productionsのゲイブ・ターナー、ベン・ウィンストン、エマ・コンウェイ、サリー・ウッドが務め、サリーはショーランナーも兼任。また同じく製作プロダクションであるRocket Entertainmentからはデヴィッド・ファーニッシュ、ルーク・ロイド・デイビス、そしてエルトン・ジョン自身も製作総指揮として名を連ねている。