人気パフォーマンス企画「Swamp Sessions」を再始動。新パフォーマンス映像「BOMBS」を公開
圧倒的なラップ・スキルを魅せるヒップホップの新星ドーチー(Doechii)が、自身のパフォーマンスを披露する映像シリーズ「Swamp Sessions」の一環として、YouTubeと自身のSNSにて新曲「BOMBS」(読み:ボムズ)のパフォーマンス映像を公開した。
BOMBS | Swamp Sessions
「Swamp Sessions」は、ドーチーが2024年のミックステープ『Alligator Bites Never Heal』のリリース前に展開していた映像シリーズ。短尺の楽曲やフリースタイルをYouTubeなどで公開する形で展開され、「NISSAN ALTIMA」や「CATFISH」などドーチーの代表曲へとつながる重要な発信の場となってきた。
今回公開された「BOMBS」の映像では、タイトルの「BOMBS」を日本語で「爆弾」と表示する演出に加え、「監督:ドーチー」や「ドーチーの『爆弾』」という日本語表記も登場する。ドーチー自身が監督を務めた映像作品であることを、日本語のテキスト演出でも強調しており、日本のファンにとっても印象的なポイントとなっている。
「BOMBS」は約1分半の短尺ながら、スピード感のあるトラックにドーチーの鋭いラップが乗る楽曲。ドーチーのソロ名義としては、2026年4月にレディー・ガガとの映画『プラダを着た悪魔2』楽曲「Runway」へ参加して以来の新展開となる。
ドーチーは、2024年にリリースしたミックステープ『Alligator Bites Never Heal』で「第67回グラミー賞」最優秀ラップ・アルバムを受賞。さらに2025年に大ヒットしたシングル「Anxiety」は「第68回グラミー賞」で最優秀ミュージック・ビデオ賞を受賞しており、まだデビュー・アルバムをリリースしていないにもかかわらず、大きな注目を受けている。
「Anxiety」をはじめとする数々のブレークスルーを経て、ドーチーは再び自身の原点ともいえる「Swamp Sessions」へ回帰した。本日映像が公開になった「BOMBS」は、短尺ながらもアーティストとしての個性を凝縮した作品であり、ドーチーの次なるチャプターの幕開けを告げるリリースとなっている。