SHORT BIO

フランス出身、マイアミ在住DJ兼プロデューサーのDJ SNAKE(DJスネイク:本名ウィリアム・グリガーシン)。
2009年にプロデュースを始め、2012年には、共同プロデュースで携わったレディー・ガガのアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』がグラミー賞にノミネートされる。
その後ディプロ率いるマッド・ディセント・レーベルに見いだされ、世界各地で大ヒットとなったリル・ジョンとのコラボ曲「Turn Down For What」は、世界での売り上げ枚数/ストリーミング数は1000万に達し、ビデオ再生回数は2億8800万回を超えた。
ローリング・ストーン誌はこの楽曲を2014年の年間ベストソング2位に選び、スクリレックスやケイティ・ペリーといったアーティストたちから称賛され、プラチナセールスの5倍を記録して世界的な人気に拍車をかけた。
2015年には、メジャー・レイザーとのコラボレーション作品であり全米最高位4位の「リーン・オン」を手掛けた。影響を受けたさまざまな音楽を見事につなぎ合わせた彼独特のサウンドを披露するDJスネイクは、新たなフランス的手法という極めて刺激的な魔術を生み出し、
ダンスフロアの典型的なアンセムであると同時にパワフルなポップソングでもある曲を生み出したのだ。インタースコープからメジャーデビューを果たすのと同時期に、マイアミのウルトラ・ミュージック・フェスティバルに出演も果たした。