BIOGRAPHY

DCappellaは、ディズニー・ミュージック・グループが世に送り出す、噂の大型新人アカペラ・グループだ。ステージでのアカペラ・ヴォーカル・パフォーマンスに秀でた最高の人材を求め、全米中を探した結果、このグループが誕生。コンテンポラリー・アカペラ界のパイオニアであるディーク・シャロン(Deke Sharon)が、本グループの共同クリエイター、音楽ディレクター、アレンジャー、そしてアルバム・プロデューサーを担当している。

2017年11月に「ディズニー初のアカペラ・グループ」のオーディションが発表され、1500名を超える応募者が自らビデオをYouTubeに投稿。その後2018年1月に、ロサンゼルスとニューヨークで、対面オーディションを実施。オーディションは大反響で、アカペラの世界のみならず、舞台の世界やポップ・ミュージック界から、またアマチュアからプロまで幅広い層からの応募が殺到。最終選考に進んだ200名の中から、選び抜かれた7名のメンバーは、全員が全く違うバックグラウンドを持ち、それぞれがソロでの活躍が可能なほどの素晴らしい才能の持ち主。彼等が集まり歌声を披露すると、グループの魔法が生まれる。


《メンバー》

ANTONIO FERNANDEZ(アントニオ・フェルナンデス)

[パート:ボイス・パーカッション]
・米ワシントン州シアトル出身
・パフォーマンス歴16年以上
・全米各地でアカペラのプロとしてのキャリアを積む中、米ディズニー・ワールドではアカペラ・グループ<アメリカン・ミュージック・マシーン(American Music Machine)>のボイス・パーカッショニスト兼シンガーとして活躍(2015〜2017年)
・2016年以降、【コンテンポラリー・アカペラ協会賞】を4度受賞
・ディカペラでの活動のほか、自宅のレコーディング・スタジオで作曲・音楽プロデュース活動も展開
・自らの活動ぶりを通しての目標は、“星に願いをかけよう、大きすぎる願い事なんてないのだから”(*ピノキオの主題歌「星に願いを」より)と、人々を勇気づけること
・アカペラで歌う一番のお気に入り曲は、ボビー・マクファーリンの「ドライヴ(原題:Drive)」
・一番好きなディズニー・ソングは、『ピノキオ』の「星に願いを(原題:When You Wish Upon A Star)」

JOE SANTONI(ジョー・サントーニ)

[パート:ベース(バス)]
・米ミシガン州ポートヒューロン出身
・オークランド大学の声楽・オペラ科を卒業後、LAを拠点にプロとして活動
・パフォーマンス歴15年以上
・オペラ(プロフェッショナルな商業公演)に3作品以上出演した他、数々のチャリティ公演の舞台に立ち、様々なアカペラ・グループに参加
・LAの精鋭合唱団<LAコーラル・ラボ(LA Choral Lab)>と共に、ドルビー・シアターでの『ゼルダの伝説シンフォニー(The Legend Of Zelda: Symphony Of Goddesses)』に出演
・ジェームズ・ワン(温子仁)監督が製作したホラー映画『死霊館のシスター(原題:The Nun)』(2018年)にコーラスで参加
・アカペラで歌う最もお気に入りの曲の一つは、『トイ・ストーリー2』の「ホエン・シー・ラヴド・ミー(原題:When She Loved Me)」
・一番好きなディズニー・ソングは、子供の頃からずっと変わらず、『ピノキオ』の「星に願いを(原題:When You Wish Upon A Star)」

KALEN KELLY(カレン・ケリー)

[パート:メゾソプラノ]
・米フロリダ州ジャクソンヴィル出身
・パフォーマンス歴:歌を始めた3歳の時から
・フロリダ州オーランド市を拠点に約6年に渡ってプロとしてのキャリアを重ね、全米各地の他、カナダ、日本、フィリピン、メキシコ等、世界各国で活動。その間、シャナイア・トゥエイン、ローレン・オルレッド、JJ・グレイ&モフロといったアーティスト達と共演
・コンテンポラリー・ポップ・アカペラ番組『シング・イット(Sing It)』のオリジナル・キャスト
・4歳の時より、数多くの地元自治体・州のスポーツ・イベントで国歌を歌唱
・ミス・フロリダ奨学団体主催のコンテストでは、総合的な才能を認められて複数の賞を受賞
・7年間に渡るディズニー年間パスポート所持者で、オフの日には、スター・ウォーズのTシャツを着て園内で遊んでいる姿がよく目撃されている
・一番好きなアカペラで歌う曲は、シールの「キッス・フロム・ア・ローズ(原題:Kiss From A Rose)」
・お気に入りのディズニー・ソングは、ジョン・ウィリアムズ作曲の『帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)(原題:The Imperial March (Darth Vader’s Theme))」

KELLY DENICE TAYLOR(ケリー・デニス・テイラー)

[パート:アルト]
・米カリフォルニア州ロサンゼルス出身
・パフォーマンス歴13年
・その間、様々なディスニー・クルーズ・ラインで各国を巡りながら船内ショーに出演し、キャリアを研鑽
・日本でもプロ・ボーカリストとして2年間活動。2019年夏には、自身のR&Bライヴ・コンサートを日本で開催し、120席以上の会場をソールドアウトに。彼女にとって「今までの音楽キャリアにおける最も重要な出来事だった」(ケリー)
・ロサンゼルスの様々なチャリティ公演のステージに立ち、これまでに、グラミー賞ノミネート歌手のアンドラ・デイから、マイケル=レオン・ウーリー(ディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』)、リリアス・ホワイト(ディズニー映画『ヘラクレス』)をはじめとする数々のディズニー映画のスター達、そしてブロードウェイのベテラン勢までと共演
・アカペラで歌う一番のお気に入り曲は、サラ・バレリスの「グラヴィティ(原題:Gravity)」
・一番好きなディズニー・ソングは、『ヘラクレス』の主題歌「ゴー・ザ・ディスタンス(原題:Go The Distance)」

MORGAN KEENE(モーガン・キーン)

[パート:ソプラノ]
・米ジョージア州アトランタ出身
・パフォーマンス歴:プロ歴6年、歌とダンスのステージ歴は3歳から
・各地を巡り、数年前にニューヨークに拠点を移した後、舞台版ディズニー・ミュージカル『ニュージーズ』のブロードウエイ全米ツアー公演で、主要な役どころであるキャサリン役に抜擢。1年以上に渡って全米をツアー
・数多くのブロードウェイ・スター達と、様々な作品やワークショップで共演
・アカペラで歌う一番のお気に入り曲は、アリアナ・グランデの「グリーディー(原題:Greedy)」
・一番好きなディズニー・ソングは、『アナと雪の女王2』の「イン・トゥ・ジ・アンノウン〜心のままに(原題:Into The Unknown)」

ORLANDO DIXON(オーランド・ディクソン)

[パート:バリトン]
・米ワシントンD.C.出身
・パフォーマンス歴20年
・バークリー音楽大学卒業
・作曲とボーカル・プロダクションを手掛け、楽曲提供したシングルが米ビルボード・アーバン・AC・チャートでトップ20入り(2011年)
・グラミー賞受賞アーティストのレジーナ・ベルらと共演
・同じ頃、YouTubeでの登録者が2万9千人を超え、再生回数300万回を記録。音楽オーディション番組『ザ・ヴォイス』出演のきっかけに
・<チーム・アッシャー(Team Usher)>と<チーム・アダム(Team Adam)>両グループのメンバーとして、『ザ・ヴォイス』のセミ・ファイナリストに。あと一勝で惜しくもプレーオフ進出を逃した
・バッキング・ボーカリストとして、ザック・ブラウン・バンド、ワン・リバブリック、K・ミシェルらと共演し、『ザ・トゥナイト・ショー・ウィズ・ジミー・ファロン』にも出演
・2014年、アーティスト助成金を獲得し、初のスタジオ・アルバム『Listen』を自主リリース。今日の有色人種の人々が遭遇する挑戦的課題や、逆境から立ち直る力について、真実を物語っている代表曲「#BlackBoyJoy」を収録
・アカペラで歌う一番のお気に入り曲は、スティーヴィー・ワンダーの「孤独という名の恋人(原題:Knock Me Off My Feet)」
・一番好きなディズニー・ソングは、ディカペラが歌うバージョンの、『ターザン』主題歌「ユール・ビー・イン・マイ・ハート(原題:You’ll Be In My Heart)」

RJ WOESSNER(RJ・ウェスナー)

[パート:テナー(テノール)]
・米イリノイ州シカゴ生まれ、インディアナ州インディアナポリス育ち
・パフォーマンス歴19年(12歳より)、プロ歴10年
・アカペラ・グループ<ヴォーカロシティ(Vocalosity)>の元メンバー(テナー担当:第1次および第2次の全米ツアーに参加)
・米NBCのアカペラ音楽番組『シング・オフ(The Sing Off)』に(シーズン2:<バークリー・ピッチ・スラップト(Berklee Pitch Slapped)>のメンバーとして)出演した他、米ABCのドラマ『ワン・ライフ・トゥ・リヴ(One Life To Live)』や、米NBCの人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』にも出演
・米TLCの番組『マイ・キッズ・オブセッション(My Kid’s Obsession)』や、コカコーラ、グーグル、NFLプレーオフ中に放映されたバド・ライトのCM等、数々の映像でナレーターとしても活躍
・米コメディ歴史ドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル(原題:The Marvelous Mrs. Maisel』や、スリラー映画『グリーンルーム(原題:Green Room)」、冒険映画『ロング・トレイル(原題:A Walk In The Woods)』にアフレコ出演
・バスティル、ジョシュ・グローバン、ジム・キャリーらのバッキング・ボーカルを担当
・アレンジャーとして、2018年の【コンテンポラリー・アカペラ・レコーディング賞】(CARA)にノミネート
・アカペラで歌う一番のお気に入り曲は、ボーイズIIメンの「グッバイ・トゥ・イエスタデイ(原題:It’s So Hard To Say Goodbye To Yesterday)」
・一番好きなディズニー・ソングは、『ポカホンタス』の「カラーズ・オブ・ザ・ウィンド(原題:Colors Of The Wind)」