BIOGRAPHY

Richmond, VA - February 11, 2020 - Butcher Brown. Credit: Jacob Blickenstaff

ブッチャー・ブラウン / Butcher Brown


2009年に結成。マーカス”Tennishu”テニー(tp, sax, MC)、モーガン・バース(g)、コーリー・フォンヴィル(ds)、アンドリュー・ランダッツォ(b)、 DJハリソン(DJ, key, producer)の5人から成るヴァージニア州リッチモンドを拠点に活動するバンド。

2013年から地元のインディから作品をリリースしはじめ、2014年にリリースされたニコラス・ペイトンの作品『NUMBERS』にフィーチャーされるなどで話題に。その後2014年のアルバム『ALL PURPOSE MUSIC』は日本でもリリース。

ジャズの遺産と歴史に敬意を表しながら、ファンク、ガラージ、パンク、ロック、ソウル、ラップなどを融合。そんなバンドが山ほどあれども、どのジャンルにおいてもオーセンティックで本物のサウンドを作り出し、独自のユニークなスタイルを貫き、彼らの通算8枚目で、12年間の献身的な集中、コミットメントの集大成となったアルバム『#KingButch』で2020年9月18日にコンコード・レコードからメジャー・デビューを果たし、多くのメディアで好評を博している。