BIOGRAPHY

Brandee Younger / ブランディ―・ヤンガー

NY出身のハープ奏者、作曲家。

自身のアンサンブルも率いているが、ソリストとしても活躍し、ファラオ・サンダース、チャーリー・ヘイデン、ローリン・ヒル、ジョン・レジェンド、コモン、ザ・ルーツ、ラヴィ・コルトレーンなどのミュージシャンとの共演歴も持つ。近年は教育者としての活動の場を広げており、トロント王立音楽院、バークリー音楽院、プリンストン大学などでマスタークラスを担当している。

アリス・コルトレーンやドロシー・アシュビーの系譜にいながらも、チャレンジ性の高い音楽を武器としており、ジャズ、R&B、クラシック、ヒップホップ、ロックなどを融合させた独自のサウンドで、「ハープ界の革命家」という異名を持る。シーンやジャンルに関わらず高い評価を受けている。

日本においても、ブルーノート東京などでの公演歴があり、日本の音楽ファンにも知られた存在。