ビリー本人からのコメント映像が到着!ドキュメンタリー映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」本日公開!
今年度の米ロックの殿堂(Rock & Roll Hall of Fame)入りを果たしたイギリス人ミュージシャン、ビリー・アイドルの半生を描いたドキュメンタリー映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」が本日より全国劇場で公開される。
映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」はイギリス人ミュージシャン、ビリー・アイドルの半生を描いたドキュメンタリー映画。英パンク・ムーブメントの真っ只中、ジェネレーションXのヴォーカルとしてデビューしロンドンで人気を博す。バンド解散後は活動の拠点をアメリカに移し、MTVブームに乗って全米No.1まで登り詰めた。その後,ドラッグに溺れ転落、復活という波瀾万丈の人生を様々な関係者のインタビューを交えて描いた作品。
コメント映像も到着!
<ビリー・アイドル コメント映像>
<コメント和訳>
こんにちは、日本の皆さん、ビリーアイドルです。
僕のドキュメンタリー映画「Billy Idol Should Be Dead(ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償)」を皆さんに是非観てもらいたいです。
これは僕の知られざる人生のフル・ストーリーです。
本作は、僕が1978年に来日した時に行ったディスコで、若者たちがミラーの前で自分自身と踊っている姿からインスパイアされて作った「Dancing with Myself」についても印象深く表現しています。
僕は、皆さんがこのドキュメンタリーを観てくれること、僕の人生の真実を知ってくれることにワクワクしています。
皆さん、ぜひこの映画を楽しんで観てください。
※=来日したのは1979年。本人の記憶違い。
古希となった現在でも、最前線でライブ活動を続けるビリー・アイドルの半生を描いた映画「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」は本日よりTOHOシネマズ シャンテ他、全国の劇場にて順次公開される。上映館、上映日は作品HP参照。
<ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償/作品HP>