デジタル配信

ベイビー・マイン

アーケイド・ファイア Arcade Fire

フォーマットデジタル配信
レーベルWalt Disney Records
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国日本

商品紹介

4/5発売「ダンボ オリジナル・サウンドトラック」からの先行配信シングル。

心打つ子守唄「Baby Mine」をフィーチャーしたシーンは、1941年に公開されたディズニー名作映画『ダンボ』のなかでおそらくもっとも記憶に残る場面だろう。母と息子の間の感動的なひと時に流れるこの曲は、作曲家フランク・チャーチルによる音楽とネッド・ワシントンの歌詞をフィーチャーしており、最高のオリジナルソングとしてオスカー®にノミネートされた。

ウォルト・ディズニー・スタジオのMusic&Soundtracksのプレジデント、ミッチェル・リーブによると、彼と映画制作者たちは、「ベイビー・マイン」を、ティム・バートンによる実写映画そのものと同じくらい芸術的で興味深いものにしたいと考えていた。 「達成するのは容易なことではありませんでした」とミッチェル・リーブは語る。 「アーケイド・ファイアは私が長年にわたり交渉してきたアーティストでした。今回はティム・バートンという存在がいました!私はティムと彼のプロデューサー、デレク・フレイにその考えを投げかけました、そしてアーケイド・ファイアがティムの好きなアーティストのうちの1人であることがわかったのです。残りは歴史です。その続きは言うまでもありません。」

リーヴは、最終的に完ぺきなものとなったと語った。「素晴らしく、革新的で、興味深く、芸術的であり、そして非常にオリジナルな「Baby Nine」ができあがり、我々の最新の実写映画『ダンボ』のエンディングを飾るのです」。

アーケイド・ファイアのウィン・バトラーは、このアニメ映画と非常に個人的な関係があるそうだ。 「僕の祖父であるアルヴィノ・レイが1930年代に有名にしたSonovoxと呼ばれる楽器を使用した機関車のシーンがオリジナル「ダンボ」にあるんだよ」とウィン・バトラーは語る。 「その映画を見るたびに、その音がおじいちゃんだと思った。 「Baby Mine」をエンド・クレジットようにパフォーマンスすることを頼まれたとき、僕はすぐに祖父の古いギターを全部手に入れ、その楽器を弾いて、楽曲を歌いたいと思ったんだ。僕のお母さんがハープを弾き、弟がテルミン、妻(レジーヌ・シャサーヌ)が歌い、ドラムを叩いているんだ。そして僕らの息子もトライアングルを叩いているし、もちろんアーケイド・ファイアのファミリーも参加している。僕にとって非常に貴重な愛する人々たちが、そういった人たちのことを考える曲に永遠に関わっているんだ。最後に、おじいちゃんの有名なSonovoxもカメオで出ているから、ぜひ聴いてほしい」。

アーケイド・ファイアのレジーヌ・シャサーヌは、この曲と映画は、80年前と同じく今日においても、今日的な意味を帯びていると語った。 「それは私たちがもう一度語らなければならない物語よ」と彼女は語った。 「1941年以来、多くのことが変わったわ。そして、私たちは今でも、すべての人々がこの惑星にいる人を受け入れて祝福することを可能にするための探求を続けてるの」。

ミス・アトランティスを新しい『ダンボ』で演じたャロン・ルーニーは、映画の中で「ベイビー・マイン」を歌っている。ティム・バートン監督、作曲家のダニー・エルフマンによるスコアをフィーチャーした『ダンボ』は、2019年3月29日に劇場にて公開。「ダンボ」オリジナル・サウンドトラックのデジタル版は、Walt Disney Records 3月29日から発売。 CDは4月5日に発売予定。



Arcade Fire - Baby Mine (From "Dumbo"/Official Audio)


「ダンボ」日本版予告編

曲目

e-Single

1

ベイビー・マイン (『ダンボ オリジナル・サウンドトラック』)

Baby Mine (From "Dumbo Original Sound Track")

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