BIOGRAPHY

水野蒼生

ミレニアル世代の指揮者であり、史上初のクラシカルDJ。
音楽の都ザルツブルクでカラヤンの後輩としてクラシック音楽の真髄を学ぶかたわら、東京で「クラシックの入り口の人間」として、形に囚われない新しいクラシックの楽しみ方を提案する活動をしている。
2016年2月、ライブハウスで大音量で楽しむピアノリサイタル「東京ピアノ爆団」をプロデュース。同世代の3人のピアニストのリレー形式のリサイタルと水野自身のオーケストラ楽曲のみでのDJプレイが話題を呼んだ。
2017年夏にはクラシック界の新しいアイコンとなる若手室内オーケストラ、「O.E.T(オーケストラ・アンサンブル・東京)」をクラウドファンディングで立ち上げ、結成記念公演では400人超を動員。大盛況へと導いた。
2018年秋に開催予定のドイツ・グラモフォン主催のクラブイベント「Yellow Lounge in TOKYO」のオフィシャル・キュレーターに就任。
現在オーストリア国立モーツァルテウム大学のオーケストラ指揮、合唱指揮の両専攻に在籍。
欧州では2015年夏にザルツブルク州立歌劇場の音楽監督エイドリアン・ケリーのアシスタントを務めるほか、バートライヒェンハル管弦楽団、南ボヘミア室内管弦楽団、ハンガリー国立ブダペスト歌劇場管弦楽団などのプロオーケストラを指揮する。
これまでにオーケストラ指揮を井上道義(講習会)、ペーター・ギュルケ、ハンス・グラーフ、アレクサンダー・ドゥルチャー、ブルーノ・ヴァイル各氏に、また合唱指揮をカール・カンパー氏に、現代音楽指揮をヨハネス・カリツケ氏に師事。
O.E.T代表。東京ピアノ爆団主宰。