アリソン・クラウス、チェチーリア・バルトリなど豪華ゲスト参加のニュー・アルバム発売決定!

2020.09.30 TOPICS

待望のニュー・アルバム『Believe~愛だけを信じて』が11月18日に発売されることが決定。トレイラー映像も公開!

 
ヨーロッパで圧倒的な人気を残るメゾ・ソプラノ歌手のチェチーリア・バルトリとのデュエット2曲収録。また、今年の7月に91歳でこの世を去った映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネの貴重な未発表曲にも取り組むなど話題が尽きない意欲作となりました。

アルバムのコンセプトは、ボチェッリ曰くとてもパーソナルなものとのこと。「『Believe~愛だけを信じて』のコンセプトは3つの言葉を基にしています。信じる心、希望、そして思いやりです。これはキリスト教の三元徳とされているものですが、同時に全ての人々の人生に意味を持たせる鍵となる重要なものです」と語っています。

本作もう一人のゲストは、グラミー賞を実に27回受賞し、カントリー・ブルーグラス界で最も重要なアーティストの一人であるアリソン・クラウス。ボチェッリと彼女のデュエットによるエモーショナルな「アメイジング・グレイス」は必聴。ボチェッリとの共演について、クラウスは「なんて素敵な経験!とても素晴らしい時間だったわ!」とコメント。

スティーヴン・マーキュリオ、ハイドン・ベンドールとの共同プロデュースとなった本作では、長きにわたりボチェッリをインスパイアしてきた楽曲が数多く選ばれています。ボチェッリの長年のコラボレーション相手であったエンニオ・モリコーネによる新たな楽曲「インノ・スッスラート」(ささやくような讃美歌)、「ハレルヤ」や「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」といった馴染み深い曲もセレクト。

ボチェッリ自身も、「アヴェ・マリア」、「パドレ・ノストロ」という2曲を本作のために書き下ろし。この2曲について、ボチェッリは「自分のことを作曲家だとは思っていませんが、ミュージシャンである私のもとには時折完全なハーモニーを伴ってメロディが舞い降りる瞬間があるのです。私の魂の戸をたたく音楽を、私は喜んで迎え入れます。そして紙にしたためて解放してやるのです」と語っています。また「ミラ・イル・トゥオ・ポポロ」のような、トスカーナで育った子供時代を想起させるメロディも。ボチェッリによれば、「それは、子供時代の思い出のサウンドトラック」だということ。

ゼフィレッリ監督による映画『ブラザー・サン、シスター・ムーン』に登場するリズ・オルトラーニ作曲の「ブラザー・サン、シスター・ムーン」も本作の隠れた聴きどころのひとつ。また、「神の天使」は、新たに発見されたプッチーニによる曲で、マイケル・ケイの編曲でボチェッリが2019年に初演した。この曲にはもともと歌詞が無かったが、ボチェッリはそのメロディに祈りの言葉を付け加えたバージョンを披露しています。

 

『Believe~愛だけを信じて』

2020年11月18日(水)発売
UCCS-1292 SHM-CD ¥3,300(税込)

▼予約はこちら
https://classic.lnk.to/Bocelli_Believe

 
収録曲:
1. ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン
2. ブラザー・サン、シスター・ムーン
3. ハレルヤ
4. ピアニッシモ (w/ チェチーリア・バルトリ)
5. アメイジング・グレイス (w/ アリソン・クラウス)
6. 祈り (トスティ)
7. グラティア・プレナ (映画『FATIMA』より)
8. ラシーヌ讃歌 (フォーレ)
9. インノ・スッスラート ※エンニオ・モリコーネの未発表曲
10. アルビノーニのアダージョ
11. アイ・ビリーヴ (w/ チェチーリア・バルトリ)
12. アヴェ・マリア
13. 神の天使 (プッチーニ)
14. 神の仔羊
15. 夜も昼も ※
16. ミラ・イル・トゥオ・ポポロ ※
17. アメイジング・グレイス (ソロ・バージョン) ※「Music for Hope」より
※ボーナス・トラック