• discography
『DRINKING REGGAE STYLE』

2009.06.24 RELEASE !
UPCH-1724 ¥3,000 (税込)

酒とレゲエは深い仲?!酒飲んで、レゲエを聴いとけばみんなハッピー!!
日本スカ〜ダンス・レゲエ界の酔いどれアーティスト達が酒への想いを曲に込めた、この一枚♪


何故かレゲエ・イヴェントでは酒が沢山売れる?! レゲエ・ファンは大の酒好きが多い。そして、レゲエ・アーティストは呑ん兵衛
ばかり。やっぱり酒とレゲエは切っても切れない仲?!
そこで、このアルバム。 日本スカ~ダンスホール・レゲエ界の酔いどれアーティスト達が、それぞれの酒への想いを込めたゴキゲンなナムバーの数々を収録。酒飲んで、このアルバム聞いて、みんなで盛り上がろう!!


album total produed by 山口'Gucci'佳宏 (MFM/RAKSTONE Records)

  • 1.
    SAKEROCK / 東京スカパラダイスオーケストラ
    (M. Denny)
    エキゾチック・サウンドの巨匠、マーティン・デニーのオリエンタルな香りのする楽曲を東京スカパラダイスオーケストラが酔いどれ感たっぷりにスカ・アレンヂ。今年、結成20周年を迎えた彼等、ヴェテランならでと言える遊び心溢れるゴキゲンな一曲に仕上がっている。
    “東京スカパラダイスオーケストラ”web site


  • 2.
    やらかしちゃった / RANKIN TAXI
    (T. Shirahama)
    日本ダンスホール・レゲエ界のオリヂネイター、ランキン・タクシーのジャマイカの80'sダンスホール・レゲエ的なアプローチによるオリヂナルDJチューン。酒にまつわる数々の武勇伝 (!?) を持つ御大だからこそのぶっちゃけトーク。酒の醍醐味、酒呑みの心情をよく表した楽しい楽曲である。
    “RANKIN TAXI”myspace


  • 3.
    MY WAY / こだま和文 & DUB STATION BAND
    (J. Revaux/C. Francois)
    日本のレゲエ界の重鎮、トラムペッター、こだま和文が約4年振りにダブ・ステーション・バンドを率いてレコーディングしたナムバーはフランク・シナトラの名曲として知られる、かの「マイ・ウェイ」。ハード・コアなレゲエ・ベーシック・トラック “Sleng Teng” に乗せたセックス・ピストルズのカヴァーを彷彿とさせるパンキッシュなインスト・ナムバー。酒はまさにこだま和文のマイ・ウェイ?!
    “こだま和文”blog


  • 4.
    ワインの匂い / Reggae Disco Rockers
    (小田和正)
    小田和正のペンによるオフコースの名曲をレゲエ・ディスコ・ロッカーズ流にアレンジ。竹本健一のやさしい歌声が耳に心地良い極上の爽やかなラヴァーズ・ナムバーである。本当にカヴァーもののラヴァーズ・ナムバーを演ったらRDRの右に出るものは居ないと言えるほど、秀逸な楽曲に仕上がっている。
    “Reggae Disco Rockers”web site


  • 5.
    Glass ni Dive (Al.l.l.l.lcoholics Special) / TUFF SESSION
    (内田コ−ヘイ/TUFF SESSION)
    リーダーでヴォーカル、ヴァイオリン奏者の内田コ−ヘイが渋谷で営む “bar ROOTS” で実際に起きた出来事をネタにしたオリヂナル・ナムバー。ストレートなサウンドと正統派レゲエ・ビートが心地良く、また、その光景を思い起こさせる練られたリリックが特徴的。ヴォーカリストとしての内田コ−ヘイが充分に活かされた一曲でもある。
    “TUFF SESSION” web site


  • 6.
    COCKTAILS FOR TWO / 川上つよしと彼のムードメイカーズ
    (S. Coslow/A. Johnson)
    東京スカパラダイスオーケストラのベーシスト、川上つよしが率いるムードメイカーズはムード音楽、ラテン、ジャズ、そしてレゲエやスカでもお馴染みのスタンダード・ナムバーをカヴァー。トロムボーン奏者で今回、リードを取った市原”icchie”大資がナイスなロック・ステディ・インスト・チューンにアレンヂした一曲。
    “川上つよしと彼のムードメイカーズ”web site


  • 7.
    北酒場 / Likkle Mai
    (なかにし礼/中村泰士)
    言わずと知れた細川たかしに名演歌をスカ・トラックに乗せて唄うは日本レゲエ界屈指の女性シンガー、リクル・マイ。
    元曲はベタベタの演歌でありながらスカ・リズムにジャスト・フィット。クラブのフロア対応はもちろんのこと、居酒屋の喧噪の中でもピッタリの日本酒の似合うパーティー・チューンである。
    “Likkle Mai”web site


  • 8.
    Champagne Bounce / MICKY RICH
    (Micky Rich/MA$AMATIXXX)
    現在、日本のダンスホール・レゲエ界で大活躍中の若手DJ、ミッキー・リッチ。アップ・デイトなダンスホール・レゲエ・トラックにオリヂナル・リリックを乗せ、スキルの高いライムが耳と脳をダイレクトに揺さぶる心地良いチューンである。ゴージャスな香りも漂うパーティ&酒讃歌。
    “MICKY RICH”myspace


  • 9.
    Quicka / RUB-A-DUB MARKET
    (MaL & ジャーゲジョージ/e-mura)
    独自の活動を続けるレゲエ・ダンスホール・クルー、ラバ・ダブ・マーケット。他のダンスホール・レゲエと一線を画したオリヂナル・サウンドは、もはやレゲエの域を飛び越えテクノやニューウェーブのフレイヴァーを感じさせる。そして独特な世界観のリリック、一風変わったスタイルのDJによる彼等の酒讃歌、なかなかの聴きものである。
    “RUB-A-DUB MARKET”web site


  • 10.
    A HOUSE IS NOT A HOME / THE HEAVY MANNERS
    (B. Bacharach)
    ストイックなまでのソリッドなサウンドのベースを弾くヘヴィー率いるハードコアなルーツ・レゲエ・インスト・バンド、ザ・ヘヴィー・マナーズ。その堅城鉄壁な姿勢はこの楽曲にも垣間見ることが出来る。バート・バカラックのペンによる有名曲をソフトな雰囲気をも残しながら疾走感のあるダビーなレゲエ・ナムバーにアレンヂしている。差し詰め、ハード・リカーを家呑みで、って処だろうか?!
    “THE HEAVY MANNERS”web site


  • 11.
    今夜もお酒が呑みたくて。/ SUNSET the platinum sound feat. 笑連隊
    (笑連隊/KILLA BAM BAM & DIZZY)
    現在、レゲエ・ダンスホール界で大人気にクルー、サンセットがアップライジングなコミカル系ダンスホール・レゲエDJクルー、笑連隊をフィーチャリングしたチョ〜楽しい酒讃歌でパーティー・レゲエ・チューン。アッパーなダンスホール・レゲエ・トラックに乗せた軽快なリリックは、まさに若者の酒事情を唄った思わず笑える名曲である。
    “SUNSET the platinum sound”web site
    “笑連隊”web site


  • 12.
    VOLARE (Nel Blu Di Pinto Di Blu) / FRISCO
    (D. Modugno)
    某アルコール飲料のCM曲でお馴染みでもあるカンツォーネのトラディショナル・ナムバーをインスト・レゲエ・バンド、フリスコがカヴァー。スラックキー・ギターの音色が南国感を醸し出すゴキゲンなサウンドの一曲。大ヒットしたジプシー・キングスのカヴァー・ヴァージョンの様なノリノリで彼等の真骨頂である洒落たアレンヂに仕上がっている。
    “FRISCO”web site


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