名曲「明日に架ける橋」をはじめ、4人の素晴しいヴォーカルと絶妙のハーモニーで収録。 選曲もまさに“ベスト・オブ・クラシカル・クロスオーヴァー”といえる話題作!!
今作『明日に架ける橋』は、メンバー・チェンジを経て、さらにスケールアップした新生ブレイクの第1弾にあたるもの。スティーヴン・ボウマン、ジュールス・ナイト、オリヴァー・ベインズというオリジナル・メンバー3人に、新たにハンフリー・バーニーという実力派シンガーを加えた顔ぶれで、キャサリン・ジェンキンスやラッセル・ワトソン、ヘイリーなどの作品を手がけているクラシカル・クロスオーヴァー界のヒットメイカー、ニック・パトリックをプロデューサーに迎えて完成した話題作!!
アルバム・タイトル曲の「明日に架ける橋」は、おなじみサイモン&ガーファンクルの名曲のカヴァー。その他、U2の「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」、エルヴィス・コステロの「She」、ヴァンゲリスの「タイタンズ」などのカヴァーに加え、ミュージカル「レ・ミゼラブル」より「彼を家に」、「我が祖国よ、汝に誓う(ジュピター/聖歌)」、すっかり日本でもおなじみとなったオペラの名曲「誰も寝てはならぬ」「カヴァティーナ」など、もはやクラシカル・クロスオーヴァーの定番曲ともいうべきおなじみの名曲の数々を網羅。4人の素晴らしいヴォーカルと絶妙のハーモニーがうまく活かされた、うっとりするような名曲がズラリと並び、選曲もまさに“ベスト・オブ・クラシカル・クロスオーヴァー”ともいうべき注目の1枚。
クラシカルな名曲から最新のポップスまでをブレイク流にカヴァー。 今作では、本人たちも意欲的にアレンジに参加。
前作アルバム「ブレイク」がクラシカル・ブリット・アワード2008を受賞後、半年がたち、待望の第2弾が登場!2008年9月にUKで発売となり早速、総合チャート上位にランクイン、話題のアルバムとなっています。近作もビリー・ジョエル、スノー・パトロールらのポップスのカヴァー曲や不滅の名曲、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、「ネッラ・ファンタジア」や映画「愛と青春の旅立ち」主題歌などを収録。さらにブレイク自身も積極的に曲のアレンジにも参加しています。さらに、優しく深みをました「ブレイク」の歌が収められた意欲作となっています。また、各曲は4人それぞれがリード・ヴォーカルとしてフィーチャーされ、ソロとアンサンブルの両面を満喫できます。アカペラによる4曲のボーナス・トラックもブレイクの魅力に溢れたものです。 日本盤だけのボーストラック収録。