ゼッドと世界の歌姫たちのコラボ・シリーズ最新作!ケラーニとの新曲「Good Thing」が本日リリース!

2019.09.27 TOPICS

世界的DJ/プロデューサーのゼッドが、ケイティ・ペリーをヴォーカリストとして迎えたシングル「365」(読み方:スリー・シックス・ファイヴ)を今年2月に発表してから早7ヶ月。そんなゼッドが本日、グラミー賞ノミネートアーティストのケラーニを客演に迎えたシングル「Good Thing」をリリースしました。

冒頭のスタッカートが印象的なメロディーが頭に残る新曲「Good Thing」でケラーニは、「私は一人で大丈夫、他に誰も要らない。私の為に良いもの(good thing)を用意したよって言ってこないで。もう既に持っているから」という、自立した強い女性の心情を歌っています。なお、作詞・作曲は、ゼッドとケラーニを含む5名の作家によって手掛けられています。

ゼッドは今回の曲について、「自分の楽曲に関してここまでエキサイトしたのは本当に久しぶりなんだ。「Good Thing」には、僕が影響を受けた音楽的要素を全て盛り込まれているんだ。ポップス、ジャズ、エレクトロニック、あとソウル ― 様々な音楽的要素を含んでいるんだよ。“これまでの人生で僕が作ってきた、そして好きになった全ての音楽ジャンルの旅”的な1曲かな」とコメントしています。また、「今回のケラーニとのコラボは最高だったよ。彼女は信じられないほどの才能の持ち主だから、一緒にこの曲を作ることができて光栄だった」とコメントしました。

 

現在未だ公開されていないが、先日、「Good Thing」のミュージック・ビデオを撮影したというゼッドとケラーニ。果たしてどんなビデオになっているのか、公開が今から楽しみですね!