9/12 ドイツ・グラモフォン120周年記念「Yellow Lounge Tokyo 2018」開催!

2018.07.26 LIVE

世界最高峰のクラシック・ミュージックが究極のデジタルアートと融合。
クラシック界最高のブランド・レーベル=ドイツ・グラモフォン主催のイベント“Yellow Lounge”が日本本格上陸。

クラシック最古のレーベル=ドイツ・グラモフォンが主催するヨーロッパ発のイベントYellow Loungeがレーベル設立120周年を記念して、世界中で賞賛を浴びる日本発のウルトラテクノロジスト集団“teamLab”が開催している【森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス】にて開催されることが決定した。
円盤型レコードを発明したエミール・ベルリナーが1898年に設立し、“楽壇の帝王”と呼ばれたヘルベルト・フォン・カラヤンやアメリカン・ドリームの体現者として指揮者/作曲家/教育者として一時代を築いたレナード・バーンスタイン、そして現在のクラシック界で最高の指揮者と評される小澤征爾といった巨匠が数多くの歴史的名盤を残し、今までに10億枚のセールス、グラミー賞65冠という記録を残している、まさにクラシック界のみならず音楽界最高のブランドであるドイツ・グラモフォン。
そんなドイツ・グラモフォンが、コンサート・ホールを抜け出し、よりリラックスした雰囲気でクラシック・ミュージックを楽しめるように、ドイツのハンブルクで2001年2月にスタートさせたイベントがYellow Loungeだ。
クラシック界で最も人気の高いヴァイオリニストであるアンネ=ゾフィー・ムターや2015年のショパン国際ピアノコンクールを制したチョ・ソンジなど、ドイツ・グラモフォンが誇る世界最高のアーティストたちが参加し、アムステルダムやロンドン、そしてニューヨークなど欧米各地で成功を収め、チケットの入手も困難なほどの人気を誇っているYellow Loungeが、レーベルの設立120周年にあたる今年、いよいよ日本に本格上陸を果たす。

ドイツ・グラモフォンのプレジデントであるクレメンス・トラウトマンが日本での開催に向けて日本のカルチャーとのコラボレーションを検討し、ミラノ万博のエキシヴィションなどヨーロッパでも賞賛されるteamLabへ打診。現在話題沸騰中の【森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス】での開催が決定した。
開催に向けてクレメンス・トラウトマンは「クラシックをくつろぎながら楽しんでもらいたいという思いのもとスタートしたイベントYellow Loungeを日本で開催することはひとつの重要な始まりだと思っています。その重要な始まりである今回のイベントが、お客様にとって最高の体験となるために、日本の素晴らしいクリエイター集団であるチームラボに協力を要請しました。世界でも賞賛される究極のデジタルアートと、私たちドイツ・グラモフォンが誇る素晴らしいアーティストたちの演奏の融合はいまだかつて無い極上のアート体験となるでしょう。皆さんが心からこのイベントを楽しんでくれることを願っています。」と語っている。

今回、Yellow Loungeに出演するのは、今年9月にドイツ・グラモフォンが誇る名録音使用したレーベル史上初のMix CDのDJに抜擢され、ザルツブルクにある名門音楽大学モーツァルテウム在学中の指揮者=Aoi Mizuno(水野蒼生)と、若手随一と評され新作『ナイトフォール』のリリースを間近に控えるピアニストのアリス=紗良・オット、日本を代表するジャズ・ピアニストの1人で今年クラシックを題材にしたアルバム『ユートピア』をリリースした山中千尋、そしてドイツ・グラモフォンのみならずクラシック界で最高のチェリストであるミッシャ・マイスキー。

“究極のアコースティック音楽であるクラシックと、最高のデジタルアートの融合”がテーマという今回、出演するアーティストは日本発祥で世界初の電子楽譜専用端末“GVIDO”を使用するなど、まさにテーマどおりに今までにないクラシック・ミュージックが体験できるイベントになるだろう。
チケット詳細は近日公開!


【イベント概要】

 
ドイツ・グラモフォン120周年記念
Yellow Lounge Tokyo 2018

今年創立120周年を迎えたクラシック最古のレーベル=ドイツ・グラモフォンが、コンサートホールを抜け出し、よりリラックスした雰囲気でクラシック・ミュージックを楽しめるように、ドイツのハンブルクで2001年2月にスタートさせたイベント「Yellow Lounge」。クラシックのまったく新しい楽しみ方として、若者を中心に常に満席になるなど、海外で大きな話題を呼んでいます。
そんなYellow Loungeが、レーベルの設立120周年にあたる今年、世界中で賞賛を浴びる日本発のウルトラテクノロジスト集団“teamLab”が開催している【森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス】にて開催、いよいよ日本に本格上陸を果たします。

【日時】 2018年9月12日(水) 21:30開場/22:00開演(予定) 
【会場】 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス(東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン)
 https://borderless.teamlab.art/jp/
【出演アーティスト】 Aoi Mizuno(クラシカルDJ)、アリス=紗良・オット(ピアノ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)、山中千尋(ピアノ)
【チケット代】 ¥5,000(税込)
【主催】 ユニバーサル ミュージック合同会社 クラシックス&ジャズ

※ 当日はユニバーサル ミュージックによるオフィシャルの映像及び写真の撮影がございます。
※ 座席のご用意はございません。演奏するアーティストの近くで、フロアにお座りいただきイベントをお楽しみいただきます。あらかじめご了承ください。

イベントに関するお問い合わせ:
ユニバーサル ミュ-ジック カスタマー・サービスセンター(お客様相談窓口)
TEL 045 – 330 – 7213 (代表) 月~金 10:00~18:00 (祝祭日を除く)