商品紹介
ロン・カーターとブランフォード・マルサリスをゲストに迎えたブルーノート3作目!
■本作は、コードレスのサックス・トリオの可能性を探求した2018年のアルバム『Twio』の第二弾に位置づけられる。
前作『Twio』ではハリシュ・ラガヴァン(b)とエリック・ハーランド(ds)とのトリオに加え、ゲストのジョシュア・レッドマン(ts)とクリスチャン・マクブライド(b)が参加していた。今作『Twio Vol. 2』では、ジョー・サンダース(b)とケンドリック・スコット(ds)とのトリオに、スペシャル・ゲストとしてロン・カーター(b)、ブランフォード・マルサリス(ts)というレジェンドが参加している。
スタンダードを中心に、セロニアス・モンク、ウェイン・ショーター、カーラ・ブレイ、エリス・マルサリスの楽曲、そして自身のペンによるトラックも交えた幅広い選曲で、コードレス編成ならではのスリリングかつ遊び心に溢れたプレイを堪能出来る。先行シングル「My Ideal」では、ミディアム・テンポの中で伸び伸びとサックスを吹くスミスのサウンドが印象的だ。
■本作について、スミスは「この作品での目標のひとつは、スタンダードなレパートリーでありながらあまり誰も演奏していない曲を見つけることだった。あまり伝統的になりすぎず、自分たちのスタイルで演奏できる曲を探したんだ。このトリオで多くのライヴをこなしてきたけど、演奏する曲について話し合うことはない。曲名を呼び合うこともないし、ただ演奏を始めて、流れに身を任せれば良いんだ」と語っている。また、ゲストとして参加したロン・カーターとブランフォード・マルサリスについては、「ブランフォードは、僕がサックスを真剣に演奏し始めた頃から憧れていた人だよ。ロンの演奏には、『自分のやりたいことだけではなく、他のミュージシャンのプレイにも耳を傾けるんだ』というメッセージがあって、自分を別の方向へと導いてくれる力がある」とコメントしている。
曲目
[C D]
1
My Ideal
2
Circus
3
Light Blue
4
Casual - Lee
5
Lawns
6
I Should Care
7
Fall
8
Escapade
9
Isfahan
10
Swingin' at the Haven







