CD

ジュノー・トゥ・ジュピター [直輸入盤]

ヴァンゲリス Vangelis

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDecca
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国チェコ共和国
録音年2020年
録音場所フランス
演奏者ヴァンゲリス(ピアノ)、アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ [9,16])

商品紹介

次元を超えた音楽の旅

宇宙からの本物のサウンドとアンジェラ・ゲオルギューの歌声による次元を超えた音楽の旅。シンセサイザー、重厚な金管楽器のリフ、幅広い弦楽器群を特徴的に使用した、このニュー・アルバムでのヴァンゲリスのオーケストレーションは、私たちの世界を超えた生命の不思議を伝え、最後の未開拓地と太陽系の秘密を理解することに人生を捧げている人々を称えています。ヴァンゲリスによる約20年ぶりの大作です。
この作品は、NASAの宇宙探査機ジュノーによる画期的なミッションと、現在進行中の木星探査にインスパイアされたもので、オペラ界のスーパースター、アンジェラ・ゲオルギューの声をフィーチャーした、多次元的な音楽の旅となっています。このアルバムには、地球から最も近いところで3億6500万マイル離れた木星とその衛星を調査し続けている探査機から地球に送られてきた、地上でのジュノーの打ち上げイベントの音、探査機とその周辺の音、そしてジュノーのその後の旅の音が含まれています。
探査機「ジュノー」という名前は、ギリシャ神話に登場する神々と人間の母であり、神々と人間の父であるゼウス(ジュピター)の妻であるヘラ(ジュノー)にちなんでつけられたものです。この探査機のミッションはNASAの中でも最も挑戦的で科学的野心に満ちたものです。ジュピターは自分の悪事を隠すために、自分の周りに雲のヴェールを描きました。 しかし、ジュノーは特別な力で雲の隙間から覗き込み、夫の活動を発見することができました。 同じように、ジュノー探査機は雲の下を覗いて、惑星の構造や歴史、太陽系がどのように形成されてきたかを明らかにしています。
ヴァンゲリスはギリシャのシンセサイザー奏者・作曲家。1960年代後半から多方面にわたって世界的に活動しています。映画《炎のランナー》の音楽は1982年にアカデミー作曲賞を受賞しました。

曲目

[C D]

1

Atlas' push

2

Inside our perspectives

3

Out in Space

4

Juno's quiet determination

5

Jupiter's intuition

6

Juno's power

7

Space's mystery road

8

In the magic of Cosmos

9

Juno's tender call

10

Juno's echoes

11

Juno's ethereal breeze

12

Jupiter's veil of clouds

13

Hera / Juno Queen of the Gods

14

Zeus Almighty

15

Jupiter Rex

16

Juno's accomplishments

17

Apo 22

18

In Serenitatem

発売日
2021-09-25
価 格
オープン・プライス
品 番
485-5038

BUY NOW

BUY NOW

BUY NOW

在庫情報は購入先にてご確認ください。