U2と新作に向けて、著名人からのメッセージが到着!
著名人の方々からU2とニュー・アルバムに向けたメッセージをいただきました。
<コメント全文> ※五十音順
永野/芸人
U2は「80年代が最強だ」って言う人もいて、そこから90年代に自分たちをぶっ壊していって、
2000年代に入って、50年経ってもU2を聴けていることに、もう感謝です。
彼らはいわゆるヒットメドレーを歌う系のバンドじゃないんですよね。変化していくバンドとして、
今でもフレッシュでいるのが、やっぱりU2を好きでよかったなと思います。
渡辺美里/ボーカリスト
U2の『WAR(闘)』に出会ったのは83年、私が17歳の時。
幼い頃からヴォーカリストを目指し デビューが決まった18歳。
「どんなアルバムジャケットにしたいか?」とデザイン打ち合わせの時にスタッフに見せたのがザ・クラッシュの『ロンドン・コーリング』とU2の『WAR(闘)』でした。
そこから大きく音楽人生が動きだし、あれから40年今に至ります。
唯一無二の声を持つボノと不動のメンバーによる9年ぶりのアルバム・サウンドにまたしても心を動かされる日が来ると思うと楽しみでなりません。
遅ればせながらあのジャケットの男の子(BOY)にもお礼をいいたいです。
SUGIZO (LUNA SEA、X JAPAN、SHAG)
Congratulations on 50th anniversary!!
U2のその唯一無二の音楽、そのアティテュード、その存在自体に、
もう巨大な敬愛の念しかありません。
ロックミュージシャンの存在意義、世の中への役割、何より音楽の必要性、
あらゆる面において多大に影響を受けてきました。
不動のメンバーで50年・・・ロックバンドにとってそれがどれだけ困難であり奇跡なことなのか、
身を持って痛感しています。
9年振り15枚目のアルバム、超絶に期待しています!