11月13日に「さよならは涙に」でデビューした徳永ゆうき、大阪でデビュー記念イベントを開催し、地元で大盛況!

2013.11.14 TOPICS

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 2013年11月13日、「さよならは涙に」リリースでデビューした徳永ゆうきが、デビュー日に地元・大阪市立此花区民ホールにて「徳永ゆうき デビュー記念イベント~みんなが待ってた、勇気の歌声!~」と題したコンサートを開催しました。徳永にとって区民ホールは、保育園でのお遊戯会や、併設の図書館に通っていたりと子供の頃からお世話になっていた馴染み深い会館。昼夜2回公演で地元・近隣の人々をはじめ、両親が奄美大島出身であることから奄美会の人たちや徳永の同級生など、昼夜約1,000人が会場を埋め尽くし、徳永に声援を送る人たちの声で会場は熱気に包まれました。
 1曲目は、NHK「のど自慢チャンピオン大会2012」で、グランドチャンピオンに輝いたときの歌唱曲「はぐれ舟」を凛々しい袴姿で歌い上げた徳永。続いて、「俵星玄蕃」を堂々たるステージングで貫禄たっぷりに、デビューシングル「さよならは涙に」のカップリング曲「東京てぃんさぐ赤い花」では、郷愁を誘う歌唱を披露しました。
 途中、徳永の兄の結婚式で「マツケンサンバⅡ」を歌ったときの映像や、デビュー曲を手掛けた比嘉栄昇さんのコメント、デビュー曲のミュージックビデオなどを上映。見覚えのある風景に客席が沸き返る中、水兵さんスタイルに衣装を替え再登場した徳永は、「地元・大阪への感謝を込めて」と、「大阪ラプソディー」「世界の国からこんにちは」「悲しい色やね」「王将」、それに、かに道楽オリジナルソング「とれとれぴちぴち」など、オリジナルの「大阪メドレー」を歌唱。
 また、司会・牛尾淳さんや客席のリクエストに応え、鉄道マニアである徳永が得意とする車掌のモノマネや〝指ぱっちん〟が披露される場面もあり、歌以外でも観客を楽しませました。
 終盤、「ステージに立つ時は常に一緒」と、胸ポケットに入っている徳永と似ている言われる動物のカピバラをモデルに誕生したオリジナルキャラクターの「カピやん」を紹介。「友達が声をかけてくれて『のど自慢』に出演したから今があります。それがなければ今頃は、鉄道関係の仕事に就いていたかも(笑)。今まで支えて応援してきていただいているみなさんに感謝です!」と、最後にデビュー曲「さよならは涙に」を情感こめて切なくもさわやかに歌い、デビュー日の晴れ舞台を締めくくりました。
 また、イベントスタート前には、徳永が子供の頃から大好きだという吉本新喜劇から、「すっちー&真也」さんがお祝い・応援に駆けつけ、「大きくなったやん。今、18歳? でも36歳くらいに見えるわ」と早速笑わせたかと思うと、「小さい時、ようお風呂に入れたったわ。お風呂でよく歌う子やった。でも、気をつけたほうがええで。近所から苦情が来てるから。ウソウソ。近所の人も楽しみにしてるみたい。あんた、ええことしてるやんか!」とユーモアあふれる激励を。
 さらに、鉄道マニアである徳永に対し、真也さんのギターによる電車の発着音クイズを出したり、徳永の〝指パッチン〟と真也さんのギターとのコラボで「新喜劇あるある」を即興で見せるなど、「すっちー&真也」さんらしく本番前の徳永を盛り立て、「あんたは此花区の誇り! 私は摂津市民やけど」と、歌手として船出する徳永を力づけていただきました。
 応援してくださっている方々に支えられ、華々しいデビューを迎えた徳永ゆうき。明るく晴れやかな歌声を日本全国に響かせます!