ニュー・アルバム『Everything’s Falling』を8月28日にリリース決定、同時に新曲「Ritual」もリリース!

2026.06.15 TOPICS

メキシコ出身のダニエラ、パウリーナ、アレハンドラの3姉妹からなるThe Warning(読み:ザ・ウォーニング)が、5作目となるスタジオ・アルバム『Everything’s Falling』を8月28日にリリースすることを発表した。発表にあわせて、ザ・ウォーニングはパワフルなニュー・シングル「Ritual」もリリースした。

不穏なメロディ、重厚なサウンド、そして耳に残るコーラスが印象的な「Ritual」は、幸せな瞬間でさえも不安に駆られ、災いを予感してしまう心理や、大切なものを失うことへの恐れを描いた楽曲となっている。不安や執着、自己破壊的な感情を映し出した本作は、バンド史上最も赤裸々でエモーショナルな楽曲のひとつとなっている。なお、同曲のミュージック・ビデオもあわせて公開されている。
★ミュージック・ビデオ

「Ritual」について、ザ・ウォーニングは次のようにコメントしている。
「Ritual」は、大切なものを失うことへの恐れについての曲です。人生がうまくいっている時でさえ、不安は“災いがすぐそこまで迫っている”と思い込ませることがあります。そうした思考に囚われ、今この瞬間を生きることを妨げられてしまうことを描いています。

ニュー・アルバム『Everything’s Falling』では、ダニエラ、パウリーナ、アレハンドラが、成長や逆境を乗り越える力、そしてこれまでの道のりで得た学びを見つめながら、個人的にもクリエイティブ面でも進化を続けるバンドの現在地を映し出している。

『Everything’s Falling』について、ザ・ウォーニングは次のように語っている。
『Everything’s Falling』は、今の私たちの人生を切り取ったスナップショットです。ここ数年で、私たちはミュージシャンとしてだけでなく、人としても大きく成長しました。このアルバムには、私たちが経験してきたこと、学んできたこと、そして乗り越えてきた困難のすべてが反映されています。
根底にあるのは、人生は混沌としていて予測不可能なものになり得る、ということを受け入れる姿勢です。物事が崩れ落ちたり、計画が変わったり、時には足元が揺らぐように感じたりすることもあります。しかし、そうした瞬間こそが、自分自身について多くのことを教えてくれることがあり、最終的には自分をより強くしてくれるのです。
先行シングル「Kerosene」と「Ego」に続く新曲「Ritual」は、『Everything’s Falling』の世界観をこれまでで最も鮮明に示す楽曲となっている。これら3曲を通して、不確実な状況を受け入れながら、人生の困難を力強くカタルシスに満ちた音楽へと昇華し、前進を続けるバンドの姿が浮かび上がる。

ザ・ウォーニングは、日本ではSUMMER SONIC 2026への出演が決定しており、2024年6月以来、約2年ぶりの来日を控えている。2026年は、Yungbludの「IDOLS World Tour」サポート・アクト出演をはじめ、世界各地の主要フェスティバルや自身のヘッドライン公演を含め、北米、ヨーロッパ、アジア、南米でのパフォーマンスが予定されており、世界的な躍進をさらに加速させている彼女たちのステージに注目が集まる。

【シングルリリース情報】
配信中
ザ・ウォーニング「Ritual」
視聴・購入はこちら: https://umj.lnk.to/TW_Ritual

【アルバムリリース情報】
2026年8月28日(金)リリース
ザ・ウォーニング『Everything’s Falling』

予約・購入はこちら: https://umj.lnk.to/TW_EF