<海外プレスリリース訳>

アップル・コア社とシルク・ドゥ・ソレイユが、〈ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス〉(LOVEヴァージョン)のミュージック・ヴィデオを新たに制作

優しさに溢れたヴィデオはラスヴェガスのミラージュで10周年を祝うシルク・ドゥ・ソレイユの舞台作品『ザ・ビートルズ LOVE』の新たな魅力にスポットを当てている

ビートルズは全世界でストリーミング配信を開始して以来、わずか半年で10億再生を達成

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ロンドンおよびラスヴェガス——2016年6月29日——ビートルズのアップル・コア社とシルク・ドゥ・ソレイユが手を組み、本日Vevoで独占公開される〈ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス〉(LOVEヴァージョン)のミュージック・ヴィデオを新たに制作する。このイメージ豊かなヴィデオは、ラスヴェガスのザ・ミラージュ・ホテル&カジノで10周年を迎えるシルク・ドゥ・ソレイユの舞台作品『ザ・ビートルズ LOVE』のために、特別な演出が施されたジョージ・ハリスンの代表的なビートルズ・ナンバー をフィーチャーしたもの。全世界でストリーム配信をスタートさせて以来、ビートルズの楽曲がわずか半年のうちに10億回以上再生されたという画期的なニュースも、ヴィデオの公開に合わせて公表される。

ダンディパンク、アンドレ・カステン、リア・モイヤーの3人が監督したヴィデオは、『LOVE』の舞台で披露されるこの曲から、アート面、パフォーマンス面での新たな要素にスポットを当てている。ヴィデオの全編を通じて、ダンディパンクによる手描きのイラストレーションが、一連の幽玄な舞台設定のなかに投影され、『LOVE』のパフォーマー、エイラ・グローヴァーとつながり合う。

特殊効果はすべてプロジェクションマッピングを用いて生み出され、インカメラでライヴ撮影された。CGによる後処理はいっさい加えられていない。

ヴィデオはビートルズのプロデューサー、サー・ジョージ・マーティンと、ジョージ・ハリスンその人への追悼ともなっている。〈ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス〉(LOVEヴァージョン)のストリングス・アレンジと2006年にエアー・スタジオでおこなわれたレコーディング・セッションが、50年以上におよぶマーティンの伝説的なキャリアの掉尾を飾る仕事となった。

〈ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス〉(LOVEヴァージョン)の新作ヴィデオは、Vevoで公開中。

〈ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス〉(LOVEヴァージョン)は、複数のグラミーに輝いたビートルズのアルバム《LOVE》——2006年6月30日に開幕したシルク・ドゥ・ソレイユの舞台作品『ザ・ビートルズ LOVE』のサウンドトラック盤に収録されている。舞台のきらびやかな音風景をつくり出すために、プロデューサーのサー・ジョージ・マーティンとジャイルズ・マーティンは、アビイ・ロードで、ビートルズの全作品のマスター・レコーディングを用いて作業を進めた。

まさしく革新的でユニークな舞台作品、シルク・ドゥ・ソレイユの『ザ・ビートルズ LOVE』は10周年に向けて進化を遂げ、よりダイナミックな音楽体験を提供している。新たな演目、衣裳、振付、AV技術とリミックスされた音楽は、『LOVE』という舞台の体験を、これまでにも増して夢中になれる、よりエキサイティングなものにしてきた。『LOVE』の公演数は開幕以来、4500回を越え、観客数はのべで800万人に達しようとしている。7月14日の木曜日には、『LOVE』の10周年を記念する特別なパフォーマンスがおこなわれる予定だ。

ビートルズは2015年12月24日、イギリスでリリースした13作のスタジオ・アルバムと、《パスト・マスターズ(ヴォリューム1&2)》、《ザ・ビートルズ1962〜1966》、《ザ・ビートルズ1967〜1970》、および《ザ・ビートルズ1》でストリーミング配信デビューを飾った。今年の4月4日には編集盤の《ザ・ビートルズ・アンソロジー・ヴォリューム1〜3》、そして6月17日には《LOVE》がそのあとにつづいている。


While My Guitar Gently Weeps
https://youtu.be/VJDJs9dumZI