富澤タクさんよりコメントを頂戴しました!

2018.11.09 TOPICS

驚異的な音楽性の幅広さ、ボリューム感。
相反するフィールドの境界を自由自在、縦横無尽に往来。
コンセプトアルバム?そんなのはもうやっちまった、関係ねぇぜ!
と言わんばかりのかまえ。
同時に、と或る物語の一つの区切りの終盤だけに立ち上がる
叙情的な哀愁と突き抜け感。

ロックにもバンドの形式にも囚われず
いかんともしがたい宿命的な制作の気配を
最初から最後まで隅々に感じる。
そして白一色のミニマルなジャケットアート。

極論、ここ50年のロックバンドアルバムは
これ1枚あればいいのかもしれない。

富澤タク(グループ魂/Number the.)

 
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