元祖王子‼ THE ALFEE 高見沢俊彦がデビュー45周年!65歳目前で…本物の騎士(Knight)へ

2019.03.04 TOPICS

今年デビュー45周年を迎えるTHE ALFEE高見沢俊彦が本日3/3(日)ザ・キャピトルホテル東急にて「サンマリノ共和国 騎士の称号授与式」に登壇した。今回、サンマリノ共和国より公的騎士の勲章を授与するにあたり、マルコ・ポデスキ文化大臣(サンマリノ共和国文化教育学術スポーツ省大臣)が来日した。
マルコ・ポデスキ文化大臣とサンマリノ共和国駐日大使館・特命全権大使マンリオ・カデロ大使より「聖アガタ勲章」の「Cavaliere ufficiale (Knight Officer)」を授与された。
日本人としては初めてのことである。
この勲章は特定の分野において素晴らしい活躍及びサンマリノ共和国に対し誠実且つ極めて有効的な想いを示した方に対し特別に与えられる称号である。
授与の経緯としてサンマリノを訪れ、心から親睦の意を述べるだけでなく、積極的にサンマリノの魅力を日本に紹介し、我が国においても日本の文化や知識を広めるための惜しまぬ努力が認められたこともある。
多大なる貢献をしている高見沢にマルコ・ポデスキ大臣は2020年にはユネスコ世界遺産にも登録された国会議事堂のあるリベルタ広場でのコンサートを是非開催してほしいと依頼された。
高見沢は今回の受勲において
「緊張してます。身に余る光栄なことです、長くやってきて良かったなと長生きするもんだな。
王子から騎士へ自分にとっては信じられない。これからも小説と音楽の二刀流を続けてゆきます」
と述べ更なる飛躍を誓った。

 

≪サンマリノ共和国と高見沢について≫
サンマリノ共和国は、イタリア半島の中部にある、人口33,000 人程(2016 年現在)の国です。面積は約61 平方キロメートル。ニューヨークのマンハッタン島や日本の世田谷区くらい、の大きさで、バチカン市国、モナコ公国、ナウル共和国、ツバルに次いで世界で5 番目に小さな独立国です。
国土の大部分が丘と山の丘陵地帯で、中央にティターノ山(ティターノとは「巨人」の意味)という標高750m の岩山がそびえ、このティターノ山の中腹から山頂にかけた一帯がサンマリノ共和国の中心部。そしてアドリア海を臨む頂上に、首都サンマリノ市があります。
日本とサンマリノ共和国の外交の歴史は比較的浅く、1961 年に領事関係、1996 年に外交関係が開設されました。在日サンマリノ大使館が開設されたのは2002 年で、初代サンマリノ大使・マンリオ・カデロ閣下が現在も特命全権大使と、日本に駐在する世界154 カ国の大使を代表する外交団長を務めています。
サンマリノ大使であるマンリオ・カデロ大使と高見沢の交流から始まり、サンマリノ共和国という国の自由と平和を重んじる考え方に尊敬の念を抱き、様々な人々と交流する機会が増えました。
そして、この度サンマリノ共和国より、サンマリノ共和国に協力した人や、人道、科学、芸術文化の分野で、広く貢献した人に、敬意と感謝の気持ちを贈るため『聖アガタ勲章』より「Cavaliere ufficiale (Knight Officer)」(読み:カヴァリエ―レ・ウフィチャーレ)を授与されることになりました。

 

photo by 上飯坂一