商品紹介
北欧で活躍するピアニスト、田中鮎美の5年ぶりとなる通算3作目(ECM第2弾)が登場!
●米国のベーシスト、トーマス・モーガンとノルウェーのドラマー、トーマス・ストレーネンによる新トリオでの録音。ECMファンにはお馴染みの3人の奏者が、室内楽やジャズ、そして東洋、西洋、北欧の感性から影響を受けた楽曲の中で、抽象的かつ叙情的なアイデアを織り交ぜながら、共に音楽を形作っている。
●自由なバラード調が前面に押し出されており、8曲の即興的に作曲された楽曲と、田中の楽曲「La Source」の自由なアレンジが織りなす、輝きに満ちた音楽が特徴。3人にとって、創作の手段は目的よりも二次的なものであり、田中は「即興のように聞こえる音楽を作曲したい」「そして、書かれたように聞こえる音楽を即興で演奏したい……」と語っている。
タイトルの“Windflower“は儚い風花(アネモネ)のことで、多くの文化において美の儚さを象徴し、その瞬間を捉え、大切にする必要性を示唆している。
曲目
CD
1
ウィンドフラワー
Windflower
2
ラ・ソース
La Source
3
フロム・アス、トゥ・ユー
From Us, To You
4
ツリー・オブ・スターズ
Tree of Stars
5
ウィーヴィング
Weaving
6
ザ・シー・イズ・スティル
The Sea Is Still
7
スプリング
Spring
8
リフトウッド
Driftwood
9
ザ・ディソルヴィング・サン
The Dissolving Sun











