BIOGRAPHY

シエナ・スパイロ(SIENNA SPIRO)
美しく、脆く、そして不屈。
弱冠20歳とは思えない、贅沢なほどに粗削りなアルト・ボイス
「アデル以来の最高の歌声」―ライアン・テダー(ワンリパブリック)
「真のブレイクを果たした才能」―英CLASH誌
「正に『百万人に一人』の逸材であり、これほどの才能は滅多に現れるものではない」―英BBC Radio 1
2005年ロンドン生まれのシンガー・ソングライター。エッタ・ジェイムスやエイミー・ワインハウスを宿したような感性はもちろん、砂利を噛んだようなハスキーさと、絹のような滑らかさが共存する唯一無二のボーカルを持つシエナ。弱冠20歳とは思えない圧倒的な歌唱力は、すでにSZA(シザ)、ライアン・テダー、ハリー・スタイルズ、スノー・アレグラ、フィニアス、マーク・ロンソンといった音楽家たちを虜にしている。
SNSに投稿したチャイルディッシュ・ギャンビーノ、フランク・シナトラなどのカバー動画が絶大な人気を誇り、2024年5月、シングル「NEED ME」でデビューを果たす。リリース曲がまだ数曲でありながら、TikTokのフォロワー数は200万人を突破、Spotifyの月間リスナー数は1400万人を超える異例の数字を叩き出している。
2025年2月にCapitol RecordsよりデビューEP『SINK NOW, SWIM LATER』は累計1億7,000万回再生を記録。同年10月にリリースしたシングル「Die On This Hill」は、自身初となる全英シングルチャートTOP 10入りを達成し、Spotify Global ChartにてTOP 30にランクイン。さらに、ローラ・ヤング、オリヴィア・ディーン、RAYEといった実力派アーティストに並び、全英TOP 100に3曲同時にランクインさせた数少ないイギリス人女性アーティストとしての地位を確立した。
2025年よりライヴ活動も開始させ、1年間でサム・スミスのニューヨーク公演(『To Be Free: New York City』)にゲスト出演、テディ・スウィムズの全米ツアーへの帯同や、All Points East、BBC Radio 1’s Big Weekendといった大型フェスに出演。2026年3月からはUS/UK/EUの16都市に回るヘッドラインツアー「The Visitor Tour 2026」を予定している。