新曲「Supermarket」 ポップな楽曲と裏腹な“B級ホラー映画”仕立ての Music Video公開!
「Supermarket」は、作詞をFukaseが担当し、作曲はFukase、Saori、Nakajinが共同で手がけた一曲。軽やかで思わず口ずさみたくなるメロディーをジャジーでリズミカルなサウンドが彩り、見慣れたスーパーマーケットがきらめく別世界へと変わっていくようなファンタジックな高揚感を描いている。
また、本作は日本テレビと韓国のトップスタジオCJ ENMが初の共同プロジェクトとして制作する、10月期水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート、毎週水曜よる10時放送/ディズニープラスで世界配信)のメインテーマにも起用されており、昨日にはオレンジ色を基調とした温かみのあるジャケット写真も公開されたばかりだ。
そんな中、SEKAI NO OWARI公式YouTubeチャンネルにて「Supermarket」Music Videoが本日公開された。
Music Videoの監督を務めたのはロンドンを拠点に活動している、映画監督の木村太一氏。ポップで高揚感あふれる楽曲とは対照的に、映像はハリウッドのホラー映画を彷彿とさせるスリラー仕立てとなっている。主人公は、スーパーマーケットで働くSEKAI NO OWARIの”熱狂的なファン”。唯一の生きがいだったメンバーへの純粋な憧れは次第に歪み、「彼らは、自分だけのものだ」という妄想に取り憑かれた主人公は、SEKAI NO OWARIの象徴の一つでもあるピエロのマスクを被り、メンバーを一人ずつ襲っていく——。
そんなホラー映画仕立てのストーリーと楽曲が持つPOPさとの対比が、驚きとともに見る人の記憶に残る作品と
なっている。
劇中では、オフィスで襲われるFukase、プールに沈むNakajin、草原を逃げるDJ LOVE、ピアノを奏でるSaoriと、メンバー4人それぞれの姿が緊張感たっぷりに描かれながら、ラストには思わず息をのむ衝撃の結末を待ち受ける。「愛」と「狂気」が表裏一体であることを描き出した、これまでのSEKAI NO OWARIのイメージを大きく覆す一作。ポップな楽曲と狂気を孕んだ映像の”化学反応”を、ぜひ楽曲とあわせて体感してほしい。
「Supermarket」YouTube Music Video