BIOGRAPHY

サム・スミス/Sam Smith

グラミー賞5冠、ギネス世界記録を2つ保持し、総ストリーミング再生数560億回超を誇る、現代ポップシーンを代表するアーティスト。
感情をそのまま声に変えてしまうような、ダイナミックかつ繊細な表現力を武器に、唯一無二のボーカリストとして累計アルバム換算4,000万枚以上、シングル3億枚以上を売り上げている。

2014年のデビューアルバム『In the Lonely Hour』は、イギリスのアルバムチャートで“トップ10最長連続ランクイン”記録を樹立し、ギネス世界記録に認定。デビュー作にして世界的ブレイクを果たした。以降も『The Thrill of It All』『Love Goes』『Gloria』など数々のヒット作を発表している。

また、Spectre の主題歌『Writing’s on the Wall』を担当。同曲はアカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞し、ジェームズ・ボンド映画シリーズの主題歌として史上初となる全英シングルチャート1位を獲得。2022年に発表した Kim Petras とのコラボ楽曲『Unholy』は、Billboard Hot 100で3週連続1位、全英シングルチャートで4週連続1位を記録。サムにとって通算8作目の全英No.1シングルとなった。

日本との縁も深く、全米で1,000万枚を超えるセールスを記録し、グラミー賞最優秀楽曲賞も受賞した代表曲「Stay With Me」を、2024年には宇多田ヒカルを迎えた新バージョンとしてリリースしている。

さらに2025年6月には、ライブアルバム『BBC Proms at the Royal Albert Hall』をリリースしている。