レーモンド松屋

<レポート>12/9「たったひとりのライブ in 名古屋」

2017.12.11 TOPICS

「たったひとりのライブ in 名古屋」
2017年12月9日(土) 会場名 SPADE BOX

12月9日、レーモンド松屋が、第9弾シングル「真実・愛ホテル」のご当地 名古屋のライブハウス「SPADE BOX」で「たったひとりのライブ in 名古屋」と銘打って自身初のソロライブを行った。昼の部と夜の部の2ステージで、会場は詰め掛けた40~60台の男女150人でそれぞれ超満員。

ステージ上はレーモンド松屋が「オーケストラ」と呼ぶコンピュータとレーモンド松屋だけというシンプルなセット。昨年のシングル「Kissしてハグして大阪」からスタートし、五木ひろしに提供して大ヒットした「夜明けのブルース」や自身のデビュー曲「安芸灘の風」など全19曲を披露。途中で弾き語りコーナーも挟み、レーモンド松屋の渋い大人の魅力を生々しく感じられるステージとなった。ご当地ソング「真実・愛ホテル」で熱くギターをかき鳴らしながら歌う姿に会場は総立ち。プロモーションビデオの中で純烈が振り付けた振り付けを踊りだす観客も多かった。

「名古屋にキャンペーンで来る度に、名古屋の曲はないのか、ないなら早く作って!といろんな人に言われてきました。ここ名古屋は、ミュージシャンを志してた若い頃の自分が愛媛の西条から出てきて、始めて職に就いた土地。とっても思い入れがあるんです。ミュージシャンとして帰ってこれて感無量です!」と語った。

また、自身の歴史を話している中で、幼い頃育ててくれた祖母の話をしている時に思わず祖母を思い出して涙ぐむ場面も。「お婆ちゃんが残してくれた言葉で『芸は身を助く』というのがあります。どうやら言葉通り助けられてるみたいです。最近、世の中パッとしない。おれがパッと暴れてやります。大晦日はいつでも空けて待ってるぜ!」と息巻いた。

 「中学三年でベンチャーズにしびれて音楽を始め、そこから紆余曲折ありました。そして、58歳でデビューして今年で8年目を迎えます。まだまだこれからも、百歳まで、このスタイルで熱い大人の恋物語を歌い続けます!」と観客に語った。