【没後30周年】DGに残したマーラー録音を3か月連続リリース!

2026.07.13 TOPICS

2026年8月に迎える没後30周年にあわせて、クーベリックがドイツ・グラモフォンに残したマーラー録音が3か月連続で発売される。

第1弾は、1967年録音の交響曲第1番《巨人》、1969年録音の交響曲第2番《復活》、1967年5月録音の交響曲第3番に加え、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの独唱による1968年11月録音の歌曲集《さすらう若人の歌》を収録したSA-CD~SHM仕様の3枚組。
マーラーの音楽が現在ほど広く受け入れられる以前から、この作曲家の作品に真摯に向き合ったクーベリックの軌跡を示す内容となっている。

ラファエル・クーベリックは、20世紀を代表する指揮者のひとりとして、幅広いレパートリーで高い評価を築いた。なかでもマーラーの作品には早くから継続して取り組み、バイエルン放送交響楽団と1967年から1971年にかけて交響曲全集を完成させた。その録音は、ドイツのオーケストラによる最初のマーラー・ツィクルスとして知られている。

 
 

『マーラー:交響曲第1番・第2番・第3番・歌曲集《さすらう若人の歌》』

発売日:2026年8月19日(水)
品番:UCGG-9253/5 価格:¥10,560(税込)
初回生産限定盤/3SA-CD~SHM仕様/シングルレイヤー/グリーン・カラー・レーベルコート

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DISC 1:
交響曲 第1番 ニ長調《巨人》
歌曲集《さすらう若人の歌》
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)

DISC 2:
交響曲 第2番 ハ短調《復活》
エディット・マティス(ソプラノ)
バイエルン放送交響合唱団
合唱指揮:ヴォルフガング・シューベルト

DISC 3:
交響曲 第3番 ニ短調
マージョリー・トーマス(アルト)
バイエルン放送女声合唱団
合唱指揮:ヴォルフガング・シューベルト
テルツ少年合唱団
合唱指揮:ゲルハルト・シュミット
 
ラファエル・クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団
録音:1967年5月(交響曲第3番)、1967年10月(交響曲第1番)、1968年11月(歌曲集《さすらう若人の歌》)、1969年2月-3月(交響曲第2番)、ミュンヘン

※歌詞対訳は付いておりません。
※オリジナル・マスターから独Emil Berliner Studiosで2026年に制作したDSDマスターを使用。