商品紹介
Light Mellow presents J-FUSION Renaissance
長谷川きよしのバック・バンドを母体にスタートし、このデビュー盤では“サンバ・カリオカ”を名乗った。
そのバンド名通り、サンバやボサノヴァをリゾート・フレイヴァーで聴かせるグループは当時かなり珍しく、ドラムのアントニオ石田、ギターの佐藤正美といったスペシャリストを輩出。
クラブ人気も高いこのファーストには、高中正義、坂本龍一、村上ポンタ秀一、向井滋春など、多彩なゲストが参加している。
(オリジナル発売:1978年)
リマスター&カッティング:北村勝敏(Mixer’s Labo)
<曲目>
A1 Prelude Of Batacuda ~ Here Comes Samba
A2 Ahill
A3 Berimbau
A4 Dream Away
B1 We And The Sea
B2 Kalimba
B3 A Tonga Da Mironga Do Kabulete
B4 Samba In The Morning ~ Sunny Place Carnival
内容
今また、日本のクロスオーヴァー/フュージョンが熱い!
世界的ブームになったシティポップ再評価からの発展系、スピンオフ現象として、ジャパニーズ・フュージョンが急浮上。
高中正義、深町純、カシオペアを筆頭に、当時は好事家の間での評価にとどまっていたザ・プレイヤーズ、菊池ひみこやNORIKI、前衛的とされたマライアや川崎燎なども、一様に人気が高い。メジャー・レーベル5社による共同企画のコンピレーション『CROSSOVER CITY』がリリースされ、大きな脚光を浴びたことも記憶に新しい。
特に近年の傾向として特徴的なのが、アンビエントやテクノ系の作品や、サウンドトラックのようにBGM的に聴く作品。リスナーの世代が若者に大きく広がった影響で、クロスオーヴァー/フュージョンに対する既成概念が崩壊し、より自由に、新しい感性で聴かれるようになった。
2026年はジャパニーズ・フュージョンのディスクガイドが複数刊行され(一冊は本シリーズ監修者:金澤寿和が主導)、その動きに連動しての復刻企画。
ユニバーサル ミュージックの豊富なカタログからセレクトした今回のラインナップでは、それぞれジャケット・アートワークのイメージを拡げてくれるカラー・ヴァイナルでのリリースとなる。
また、80年初頭に発売され好評を得たコンピレーション『HORIZON DREAM vol.1-3』をCD2枚組に集成し再発売、そして新たに今の感覚で選曲した『HORIZON DREAM 2026』もリリースされている。
第1弾:2026.06.24 発売
第2弾:2026.09.23 発売
総合監修:金澤寿和
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