アナログ

DETOUR [初回生産限定][ピュア・ヴァイナル]

日野皓正 Various Artists

  • 限 定
フォーマットアナログ
組み枚数1
レーベルUniversal Music
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国日本

商品紹介

Light Mellow presents J-FUSION Renaissance

日本が世界に誇るトランペット奏者ヒノテルが、東芝EMI(現ユニバーサル ミュージック)傘下の新興レーベルWho-Ringに移籍して発表した第1弾アルバム。
ホイットニー・ヒューストンに大ヒットを提供した才媛ララをプロデュース(4曲)に迎え、当時最先端だったニューヨーク発信のダンサンブルなアーバン・コンテンポラリー・サウンドにトライしている。
ララがリード・ヴォーカルを取る歌モノもあり、ロング・キャリアのヒノテル作品群で最も親しみやすく、ポップス・ファンも一緒に楽しめる。
一方で、コーラスに絡むヒノのコルネットやフリューゲンホーンも魅力的で、艶っぽいトーンが印象に残る。80年代サウンドが見直される今、改めて再訪すべき一枚。

(オリジナル発売:1988年)

リマスター&カッティング:北村勝敏(Mixer’s Labo)

内容

今また、日本のクロスオーヴァー/フュージョンが熱い!
世界的ブームになったシティポップ再評価からの発展系、スピンオフ現象として、ジャパニーズ・フュージョンが急浮上。


高中正義、深町純、カシオペアを筆頭に、当時は好事家の間での評価にとどまっていたザ・プレイヤーズ、菊池ひみこやNORIKI、前衛的とされたマライアや川崎燎なども、一様に人気が高い。メジャー・レーベル5社による共同企画のコンピレーション『CROSSOVER CITY』がリリースされ、大きな脚光を浴びたことも記憶に新しい。
特に近年の傾向として特徴的なのが、アンビエントやテクノ系の作品や、サウンドトラックのようにBGM的に聴く作品。リスナーの世代が若者に大きく広がった影響で、クロスオーヴァー/フュージョンに対する既成概念が崩壊し、より自由に、新しい感性で聴かれるようになった。

2026年はジャパニーズ・フュージョンのディスクガイドが複数刊行され(一冊は本シリーズ監修者:金澤寿和が主導)、その動きに連動しての復刻企画となる。
ユニバーサル ミュージックの豊富なカタログからセレクトした今回のラインナップでは、アナログ未発売やレア・アイテムを中心に、ヴァイナル需要が高い作品を厳選。
それぞれジャケット・アートワークのイメージを拡げてくれるカラー・ヴァイナルでのリリースとなり、今回の4作品を皮切りに2026年中に第2弾、第3弾のリリースも企画されている。

また、80年初頭に発売され好評を得たコンピレーション『HORIZON DREAM vol.1-3』をCD2枚組に集成し再発売、そして新たに今の感覚で選曲した『HORIZON DREAM 2026』もリリースされる。

総合監修:金澤寿和

曲目

アナログ

● Side-A

1

Give My Heart A Break

2

All Night

3

C'est La Vie

4

Love Goes On

● Side-B

1

Into The Storm

2

You Give Good Love

3

When You Love Somebody

4

Light Is Right

発売日
2026-06-24

価 格
¥4,950 (税込)
品 番
UPJY-9544

BUY NOW

BUY NOW

BUY NOW

在庫情報は購入先にてご確認ください。

  • http://www.riaj.or.jp/
  • http://www.universal-music.co.jp/faq/legal/
  • http://www.stopillegaldownload.jp/
  • http://www.riaj.or.jp/lmark/