SA-CD

TBS VINTAGE CLASSICS (13) チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ、他 [SA-CD HYBRID]

アルヴィド・ヤンソンス ARVID JANSONS

  • 解 説
フォーマットSA-CD
組み枚数1
レーベルUNIVERSAL CLASSICS
発売元ユニバーサルミュージック合同会社
発売国日本
録音年1960年10月27日 日比谷公会堂(1-2)、1960年11月20日放送(3-4)
録音場所日比谷公会堂(1,2)
録音方式(モノラル[ライヴ収録])
指揮者アルヴィド・ヤンソンス
楽団東京交響楽団

商品紹介

ヤンソンスと東響。伝説の名コンビによる熱演が、今、ここに甦る。

このディスクには、アルヴィド・ヤンソンスの指揮するチャイコフスキーとワーグナーの作品が収められている。どの演奏も、ヤンソンスと東響という日本のオーケストラ史上に残る名コンビが50年以上前に到達していた芸術的水準の高さに驚かされる、見事なものである。このうち《フランチェスカ・ダ・リミニ》は10年以上前に当時の東芝EMIからCDが出ていたが、他は今回が初出となる。中でも《トリスタンとイゾルデ》は貴重だ。アルヴィド・ヤンソンスの振るワーグナーが発売されるのは、これが初めてだと思われる。
ヤンソンスの振る《トリスタン》は、重厚なロマンティシズムを感じさせるすばらしい演奏だ。弦の張り詰めた弱音、息の長いうねり、そして切ないほどの高揚感。東響は、きわめて強い共感をもって、ヤンソンスの求める情熱的なワーグナーを全力で表現する。~《フランチェスカ・ダ・リミニ》も交響曲第5番も、レニングラード・フィルの首席指揮者であったムラヴィンスキーが得意にしていた曲だ。しかしヤンソンスの演奏は、ムラヴィンスキーよりもずっと激情的だ。特に《フランチェスカ》で、東響の集中度の高いアンサンブルが描き上げる、熱い血のたぎるような愛のドラマは心を打つ。これもまたヤンソンスならではの情熱的な名演奏である。 増田良介(ライナーノーツより)
マスタリング:2013年9月 by 杉本一家(ビクタークリエイティブメディア)

内容

~眠っていた巨匠たちのジャパン・ライヴが今、甦る~
TBSの倉庫で眠っていた貴重な世界の巨匠たちの音源を最新リマスター、SACDハイブリッドで発売!

曲目

[SA-CD]

チャイコフスキー:

1

幻想曲《フランチェスカ・ダ・リミニ》 作品32

ワーグナー:

2

楽劇《トリスタンとイゾルデ》より 前奏曲と愛の死

〈スペシャルトラック〉チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

3

第3楽章: ワルツ : アレグロ・モデラート

4

第4楽章: フィナーレ : アンダンテ・マエストーソ - アレグロ・ヴィヴァーチェ

発売日
2013-11-13
価 格
¥3,457 (税込)
品 番
TYGE-60008

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