CD

ウィーン、わが夢の町

田辺秀樹 Hideki Tanabe

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルmolto fine
発売元ユニバーサルミュージック合同会社
発売国日本
録音年2014年6月19日 他
録音場所三鷹市芸術文化センター「風のホール」
演奏者田辺秀樹(ピアノ)

商品紹介

“酒席”ピアニスト、田辺秀樹のデビューCD。ピアノ・ソロによるウィーン節の神髄!

ドイツ文学者で、「モーツァルト」(新潮社)や、「モーツァルト16の扉」(小学館)の著書もある田辺秀樹(一橋大学名誉教授)は、知る人ぞ知る“酒席”ピアニスト。19世紀後半から20世紀初頭にかけてウィーンで愛唱された歌(Wienerlied)。ウィーン文化の精華とも言うべき、カフェやホイリゲ(酒場)に流れる名旋律の数々を、本場ウィーンでも演奏経験が豊富な田辺秀樹が、自ら編曲も行なって演奏しています。
ワインがあればさらにご機嫌! ノスタルジックで美しい旋律をもつウィーンの節の神髄を存分に味わえる、世界にも類を見ないアルバムの登場です。

“酒席”ピアニストに乾杯!
人の心を包み込む、なんとも暖かい演奏だ。
目を閉じれば、ここはもうウィーンの裏町のカフェ。
ピアノを弾いているのが、数年前まで一橋大学でドイツ文化を
講義し、ウィーンをこよなく愛する田辺秀樹教授だと知れば驚くに違いない。
・・・・大原哲夫 ライナーノーツより

内容

田辺 秀樹(たなべ・ひでき)
1948年東京生まれ。幼少時よりピアノを習うが、10年ほどでクラシックのピアニストへの道を断念、以後はピアノで好きな曲や歌を弾いて楽しむ。東京大学文学部でドイツ文学を専攻。1978年から80年、ドイツ留学中、オーストリアの保養地、バート・イシュルで素晴らしいサロン・ピアニストの演奏に魅了され、古き良きヨーロッパのサロン・ピアノの継承を志す。2012年まで一橋大学大学院言語社会研究科教授(ドイツ語、音楽文化論担当)。著書に『モーツァルト』(新潮文庫)、『モーツァルト、16の扉』(小学館)他。大学退官後は“酒席”ピアニストとして、ウィーンのカフェなどでの演奏も行っている。

曲目

ウィーン、わが夢の町 Wien, du Stadt meiner Träume

1

ヘルナルスの小さなカフェで

2

ウィーンへの挨拶

3

ワインはいいものだ

4

河下のローバウでは

5

服なんぞ売り払ってくれ

6

ランナーの調べ

7

俺は生粋のウィーン子

8

音楽とワインがなくなったら

9

懐かしの1830年頃

10

ミヒャエル広場の思い出

11

神様、天国はいりません

12

神様がお望みでなければ

13

ゲーテやシラーじゃないけれど

14

ウィーンの辻馬車の歌

15

グリンツィングにまた行きい

16

プラーター公園の春

17

郊外のジーファリングでは

18

私のママはウィーン生まれ

19

ウィーン、わが夢の町

20

ウィーンは夜こそ素晴らしい

21

別れには「セルヴス」を

Extra Track (encore)

22

ウィーン、わが夢(と現実!)の町

発売日
2016-12-09
価 格
オープン・プライス
品 番
MF-28501

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