CD

ビクトリア:死者のためのミサ曲(Missa Pro Defunctis) [直輸入盤][デジパック仕様CD]

マッシモ・パロンベッラ、スコラ・カントルム・ヴェネランダエ・ファブリカエ Massimo Palombella, Schola Cantorum Venerandae Fabricae

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDecca
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2026年3月12日–5月30日
録音場所ミラノ大聖堂
指揮者マッシモ・パロンベッラ(合唱指揮)
演奏者スコラ・カントルム・ヴェネランダエ・ファブリカエ

商品紹介

“悲しみの淵から希望の光へ”、「死」の神学的・人間的意味の探求

世界的に名高いミラノ大聖堂で録音されたトマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)の《死者のためのミサ曲》がデッカ・イタリアより発売されます。演奏は1967年トリノ生まれの指揮者、宗教音楽学者のマッシモ・パロンベッラと、若手の音楽家たちを国際的なレベルで育成・支援することを目的として、ミラノ大聖堂財団によって設立されたスコラ・カントルム・ヴェネランダエ・ファブリカエです。このアンサンブルは研究や調査に基づいたコンサート活動を行い、高い評価を得ています。特にルネサンス期のレパートリーに焦点を当てています。ここでは一般に演奏されている1605年の6声版のものではなく、1583年に作曲された4声版の《死者のためのミサ曲》が、同時代に作曲された他の作品とともに収録されています。プログラムはまとまりのある統一された一つの音楽の旅として構想され、ビクトリアの音楽が持つ精神的な深み、芸術的価値、そして典礼上の意義を解き明かしています。録音は2026年3月から5月にかけて、ミラノ大聖堂の聖歌隊のエリアの後ろの場所、卓越した音響効果と、世界で最も象徴的な建造物の一つの独特な雰囲気を兼ね備えた場所で行われました。マッシモ・パロンベッラによる解説を掲載したブックレット付きのデジパック仕様です。
「この録音プロジェクトの最初のきっかけは、トマス・ルイス・デ・ビクトリアの音楽を通して、キリスト教における死の神学的・人間的意味を探究したいという思いでした…この作品を単なる過去の歴史的な遺物や典礼音楽としてではなく、悲しみの淵から復活の希望の光へと、一歩ずつ進んでいく音楽の旅の出発点として捉えています…目的は、死者のためのミサと、他の典礼的・信心的な典拠に由来するテキストや作品との間に対話を生み出すような、統一された解釈を提示することです」(マッシモ・パロンベッラ)

曲目

[C D]

トマス・ルイス・デ・ビクトリア:死者のためのミサ曲(Missa Pro Defunctis)(1583)

1

入祭唱

Introitus

2

キリエ

Kyrie

3

グラドゥアーレ

Graduale

4

オッフェルトリウム

Offertorium

5

サンクトゥス

Sanctus

6

アニュス・デイ

Agnus Dei

7

コンムニオ

Communio

8

リベラ・メ・ドミネ[レスポンソリウム]

Libera me Domine (Responsorium)

トマス・ルイス・デ・ビクトリア:《死者のためのミサ曲(Missa Pro Defunctis)》への追加曲(1592)

9

日々に罪を犯す我[Peccantem me quotidie][レスポンソリウム]

IX. Peccantem me quotidie

10

私は信じる、わが贖い主は生きておられると[Credo quod redemptor][レスポンソリウム]

X. Credo quod Redemptor

トマス・ルイス・デ・ビクトリア:

11

おお、主イエス・キリストよ(O Domine Jesu Christe)

O Domine Jesu Christe

12

主よ、われは価せず(Domine, non sum dignus)

Domine, non sum dignus

13

小羊のまばゆい晩餐に(Ad coenam Agni providi)

Ad caenam Agni providi

14

5声のサルヴェ・レジーナ 第2番

Salve Regina a 5 (II)

発売予定日
2026-11-28

価 格
オープン・プライス
品 番
741-936

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