CD

A Song for Snow [直輸入盤]

ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団 The Choir of Trinity College Cambridge

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDecca
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2026年1月19日
録音場所ケンブリッジ、トリニティ・カレッジ・チャペル
指揮者スティーヴン・グラール
演奏者トーマス・シンプソン(オルガン[9]、ピアノ[15])、オーガスティン・コックス(ピアノ [10, 13])
楽団ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団

商品紹介

世界最高峰の合唱団が近現代の女性作曲家に光を当てた魅惑的なクリスマス・キャロル集

ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団と指揮者スティーヴン・グラールによる、20世紀から21世紀にかけてのクリスマス・キャロルを集めたアルバム《A Song for Snow》がハイペリオンより発売されます。この最も鮮やかな季節の伝統行事を称える、思索に富むと同時に幻想的で魅惑的なアルバムです。特に世界の合唱界からの、近現代の女性作曲家に焦点が当てられていることは特筆すべきです。フローレンス・プライス、サリー・ビーミッシュ、エリザベス・ポストン、シェリル・フランシス=ホード、ルーシー・ウォーカー、エロリン・ウォーレンなどによる作品が、ジョン・ラター、ハーバート・ハウエルズ、グスターヴ・ホルスト、ピアーズ・コナー・ケネディ、ケネス・レイトンの作品とともに収録されています。これらの新しいキャロルの間に「きよしこの夜」「キャロル・オブ・ザ・ベル」「甘き喜びのうちに」といった、おなじみの曲も登場します。「天上よりの真実」には現代フォークの古典を見出すことができます。これはヴォーン・ウィリアムズが、失われたメロディを求めてイングランドをあてもなく旅していた時に、地元の農夫が歌ったメロディから直接採譜したものです。同様に、「さまよいながら私は不思議に思う」の繊細な旋律は、アパラチア山脈で民謡を収集していた人物によって世界中の注目を集めるようになりました。
《グラモフォン》誌によって世界のトップ5の合唱団の一つに位置付けられているケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団は、長年にわたり、世界最高峰の学生混声合唱団として評価されてきました。直近のアルバム、フィンジの合唱作品集は《グラモフォン》誌の「Editor’s Choice」に選出されています。

曲目

[C D]

1

ヴォーン・ウィリアムズ:天上よりの真実

2

ミヒャエル・プレトリウス/ヤン・サンドストレーム:一輪のばらが咲いて

3

シェリル・フランシス=ホード:生神童貞女よ、喜べ

4

ジョン・ジェイコブ・ナイルズ:さまよいながら私は不思議に思う(A.カーター編)

5

ホルスト:In the Bleak Midwinter

6

ジョン・タヴナー:神の子羊

7

フランツ・クサーヴァー・グルーバー:きよしこの夜

8

マイコラ・レオントーヴィッチュ:キャロル・オブ・ザ・ベル

9

作者不詳:O Leave Your Sheep(K.レイトン編)

10

フローレンス・プライス:Song for Snow

11

ハーバート・ハウエルズ:Long, Long Ago

12

サリー・ビーミッシュ:静かな夜に

13

ジョン・ラター:キャンドルライト・キャロル

14

フランシス・ポット:子守歌

15

エロリン・ウォーレン:Peace on Earth

16

ピアーズ・コナー・ケネディ:Hym Worship We Now Borne so Fre

17

エリザベス・ポストン:Jesus Christ the Apple Tree

18

作者不詳:甘き喜びのうちに(R.L.ピアソル編)

19

ルーシー・ウォーカー:Away in a Manger

20

シェリル・フランシス=ホード:Good Day, Sir Christemas!

発売予定日
2026-11-20

価 格
オープン・プライス
品 番
712-8493

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