CD

クリストファー・タイ:《ピーターハウス・ミサ》他 [直輸入盤]

チンクエチェント Cinquecento

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルHyperion
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2025年5月27-29日
録音場所ウィーン、カルトゥーゼ・マウアーバッハ
演奏者チンクエチェント(テリー・ウェイ[カウンターテノール]、アヒム・シュルツ、トーレ・トム・デニス[テノール]、ティム・スコット・ホワイトリー[バリトン]、ウルフリード・スターバー[バス])

商品紹介

16世紀の埋もれた傑作に命を吹き込む男声ヴォーカル・アンサンブルの最新アルバム

イタリア語で「16世紀」の意味を持つグループ名の男声ヴォーカル・アンサンブル「チンクエチェント」の、ハイペリオンからの17作目となるアルバムは、16世紀イングランドのオルガニストで作曲家のクリストファー・タイの『ピーターハウス・ミサ』とその他の作品が収録されています。タイは同時代のテューダー朝の作曲家トマス・タリスに比べると知名度は低いですが、ヘンリー8世からエリザベス1世に至るまで、君主が次々と変わり、カトリックとプロテスタントの間で揺れ動いたイングランドで、教会音楽もそれに順応するように求められた危険な政治状況の時代を巧みに切り抜けた作曲家です。ミサ曲やポリフォニーの技量において、色彩感、豊かなテクスチュア、そして絡み合う旋律でこれを超えるものはありません。この『ピーターハウス・ミサ』はケンブリッジ大学のピーターハウス・カレッジで発見されたパート譜に残されていたもので、欠落していたテノールのパートはポール・ドウにより復元されています。チンクエチェントの5人のメンバーはヨーロッパ全域にわたり、それぞれが生涯を通して積み重ねた古楽の経験を埋もれた傑作にもたらしています。

「真の美しさと繊細なフレージング…時代を超えたポリフォニー」――『BBCレコード・レヴュー』
「(チンクエチェントの)響きは、柔らかく親密でありながら充実し、真の喜びを与えてくれる」――『グラモフォン』誌
「チンクエチェントは純音ではあるが磨き上げすぎず、意図的にリスクを取り、それがこの幽玄な音楽にエネルギーと命を与えている」――『オブザーバー』紙

曲目

[C D]

クリストファー・タイ:

1

Amavit eum Dominus(主は彼らを愛したもうた)

クリストファー・タイ:ピーターハウス・ミサ

2

第1曲: グローリア

3

第2曲: クレド

4

第3曲: サンクトゥス

5

第4曲: ベネディクトゥス

6

第5曲: アニュス・デイ

クリストファー・タイ:

7

アレルヤ唱「Per te Dei genitrix(あなたによって、神の母よ)」

8

Sub tuam protectionem(あなたの庇護のもとに)

9

Cantate Domino(主に向かいて歌え)

10

キリエ《Orbis factor(世の造り主)》

11

In pace, in idipsum(平和のうちに、そのうちにこそ)

クリストファー・タイ:《ミゼレーレ・メイ・デウス》より

12

第1曲: Miserere mei, Deus[神よ、私を憐れんでください]

13

第2曲: Laqueum paraverunt[彼らは私の足に罠を仕掛けた]

発売予定日
2026-03-27

価 格
オープン・プライス
品 番
712-8478

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