CD

ガロ:ミサ曲集(O quam pulchra es & Cantate Domino) [直輸入盤]

クペルティノス、ルイス・トスカーノ Cupertinos, Luís Toscano

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルHyperion
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2023年7月13日
録音場所ポルトガル、ブラガ、ボン・ジェズス教会
指揮者ルイス・トスカーノ(合唱指揮)
演奏者クペルティノス

商品紹介

「埋もれた」宝を探究するポルトガルのヴォーカル・アンサンブルによるニュー・アルバム

ポルトガルのヴォーカル・アンサンブル「クペルティノス」は、ポルトガル・ルネサンス期のポリフォニーの埋もれた宝を探求する先駆的な取り組みを長年行っていますが、今回新たに重要な章を開きます。フランシスコ・ガロのアルバム《ミサ曲集》をハイペリオンより発売します。「埋もれた」というのは文字通り、1755年の壊滅的なリスボン地震によりこれらの音楽の大部分が失われてしまったからです。1649年のポルトガル王ジョアン4世の音楽図書館の目録によると、失われた遺産のうち、私たちが触れることができるのはごく一部だということです。フランシスコ・ガロは30年にわたり、リスボンの名高い王室礼拝堂を統括した作曲家で、重要な合唱曲の楽譜を出版しました。このアルバムに収められたミサ曲とモテットはそれらから新たに再構成されたものです。クペルティノスはポルトガルの著名な作曲家・オルガニストのマヌエル・カルドーゾの《レクイエム》で2019年にグラモフォン賞を受賞しました。その後も同じくポルトガルのルネサンス期の作曲家ドゥアルテ・ロボやマガリャンイスのアルバムがリリースされていますが、今回の最新作はおそらく最も驚くべき発見と言えるでしょう。大部分が初めての商業録音となります。合唱指揮のルイス・トスカーノはテノール歌手としても活躍する、ポルトガル音楽のスペシャリストです。

「音楽的発見だけでも十分に驚くべきことだが、それに加えて私はこの輝かしいイベリアの響きの世界にすっかり魅了されている」――《グラモフォン》誌
「率直で揺るぎないサウンド、明瞭な語法と鋭いアーティキュレーション…見事に歌われている」――《BBCミュージック・マガジン》誌
「ポルトガル・ポリフォニーの黄金時代に関心のある人であれば誰でもこの素晴らしさがわかるだろう」――「BBC レコード・レヴュー」

曲目

[C D]

フランシスコ・ガロ:

1

Parce mihi, Domine a 8

2

Responde mihi

3

Spiritus meus

4

Asperges me

フランシスコ・ガロ:Missa O quam pulchra es

5

1. Kyrie

6

2. Gloria

7

3. Credo

8

4. Sanctus & Benedictus

9

5. Agnus Dei

フランシスコ・ガロ:

10

In principio erat verbum

フランシスコ・ガロ: Missa Cantate Domino

11

1. Kyrie

12

2. Gloria

13

3. Alleluia. Tanto tempore

14

4. Credo

15

5. Sanctus & Benedictus

16

6. Agnus Dei

発売予定日
2026-02-28

価 格
オープン・プライス
品 番
712-8438

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