商品紹介
クリスマスの定番曲をジャズ・アレンジで聴く“過去と現在”が溶け合う新解釈
イギリスの「チネケ!オーケストラ」が、アメリカのジェフ・ティジックがオーケストレーションした《くるみ割り人形》組曲を初めて公式録音したアルバムが、デッカよりLPで発売されます。これは1892年に初演されたチャイコフスキーのクリスマスの定番曲、バレエ《くるみ割り人形》をジャズ界の巨匠、デューク・エリントンとビリー・ストレイホーンが1960年代にビッグ・バンド向けにアレンジした作品です。このユニークな編曲は、既成のジャンルの境界を果敢に押し広げたエリントンとストレイホーンの精神と強固なパートナーシップから生まれたもので、《ニューヨーク・タイムズ》紙から「過去と現在の音楽スタイルが溶け合うるつぼ」と評されました。ジェフ・ティジックの管弦楽編曲はエリントンらの代名詞であるスウィング・ジャズの色彩をそのままに構築されています。アルバムでは「チネケ!オーケストラ」がチャイコフスキーのクリスマス・バレエの名旋律に活気あふれるジャズの要素を加えて、陽気な、思わず足でリズムを取りたくなるような新たな解釈を届けています。楽曲全体は遊び心に満ち、エリントンは音楽や曲名を独創的に変化させています。「金平糖の精の踊り」は力強いサクソフォンの響きを伴う官能的な「Sugar Rum Cherry」へ、「葦笛の踊り」は「Toot Toot Tootie Toot」へ、そして「Peanut Brittle Brigade」や「Dance of the Floreadores」といったわくわくするような楽曲も収録されています。レコード盤のB面にエッチング加工が施された特別なクリスマス・エディションです。
「チネケ!は、デューク・エリントンとビリー・ストレイホーンによるチャイコフスキーのバレエ音楽の、魅惑的なジャズ・ヴァージョンで軽快にスウィングしている」――《ガーディアン》紙
「17分ちょいという長さで、これはクリスマスに最適の“甘いご褒美”となるだろう」――《フィナンシャル・タイムズ》紙
「チネケ!は、デューク・エリントンとビリー・ストレイホーンによるチャイコフスキーのバレエ音楽の、魅惑的なジャズ・ヴァージョンで軽快にスウィングしている」――《ガーディアン》紙
「17分ちょいという長さで、これはクリスマスに最適の“甘いご褒美”となるだろう」――《フィナンシャル・タイムズ》紙
曲目
[L P]
● Side-A
1
序曲
2
Toot Toot Tootie Toot(葦笛の踊り)
3
Dance of the Floreadores(花のワルツ)
4
Sugar Rum Cherry(金平糖の精の踊り)
5
Peanut Brittle Brigade(行進曲)
● Side-B
1
アルバム・ジャケット・デザイン風のエッチング加工








