商品紹介
■『Lost Ships』や『A Time To Remember』では両者が共同で率いるカルテットがフィーチャーされていたが、本作ではこの中核となるデュオが前面に押し出されている。プログラムはアーヴィング・バーリンのタイトル曲で始まり、オーネット・コールマンの「Lonely Woman」で締めくくられている。その道程では、ドゥニとルフトのオリジナル曲、コソボの伝統音楽、ペルシャ人歌手マハサ・ヴァフダットが綴った子守唄、イタリアのシンガーソングライター、ピノ・ダニエレのバラード、フランス人作曲家ガブリエル・フォーレの歌曲『Les Berceaux』、日本の梅林茂やポーランドのクシシュトフ・コメダが手がけた映画音楽のテーマ曲などが聴かれる。
■「私たちのデュオ、このプロジェクトは、音楽の旅なのです」とエリナは語る。「異なるスタイルや言語を通じて、人々の間の隔たりを埋めるために」。歌い手としてのドゥニの機知に富んだ表現力は、ルフトの卓越した演奏技術と見事に調和している。ギタリストであるルフトは、様々な音楽様式を滑らかに行き来し、メロディーを優しく包み込み、歌詞に込められた感情を際立たせ、曲の雰囲気を高めている。『Reaching for the Moon』は、2025年6月に南フランスのスタジオ・ラ・ビュイソンヌでレコーディングされた。マンフレッド・アイヒャーがプロデュースを手掛けたこのアルバムは、エリナ・ドゥニとロブ・ルフトがイタリア、ドイツでのコンサートを含むヨーロッパ・ツアーに乗り出すタイミングでリリースされる。
曲目
[C D]
1
Reaching for the Moon
2
Cammina Cammina
3
Les Berceaux
4
Ani More Nuse
5
Foolish Flame
6
Leili Lullaby
7
Zambaku i Prizrenit
8
Yumeji's Theme & Sleep Safe and Warm
9
Magnolia
10
Your Arms
11
Lonely Woman






