CD

Love Symposium [直輸入盤]

エスター・ユー Esther Yoo

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDeutsche Grammophon
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2024年9月23日
録音場所ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
指揮者ロン・ユー(1-6, 8, 9)
演奏者エスター・ユー、Elen Hâf Rideal(7)(ヴァイオリン)、Abigall Fenna(7)、Liz Varlow(7)(ヴィオラ)、Chantal Woodhouse(7)、Roberto Sorrentino(7)(チェロ)、Benjamin Cunningham(7)、David Gordon(7)(コントラバス)、スージー・ウィルソン=カヴァレク(ハープ)
楽団ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1-6, 8, 9)

商品紹介

若きヴァイオリニストが「愛」をテーマにした音楽的思索を探究するニュー・アルバム

アメリカ生まれのヴァイオリニスト、エスター・ユーが「愛」をテーマにした音楽的思索を探究するニュー・アルバム《Love Symposium》をドイツ・グラモフォンより発売します。中心となるのはプラトンの《饗宴》に着想を得て書かれたレナード・バーンスタインの《セレナード》。これはエスターがニューヨーク・フィルハーモニックにデビューした時に演奏し、大きな反響を呼んだ作品でもあります。マーラーの「アダージェット」の新編曲、ヴォーン・ウィリアムズの《揚げひばり》などの小品とともに「愛」についての深く多様な対話が続いていきます。ロン・ユー指揮によるロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演しています。
「それは、観客としての私たちにとってもかなり特別なものだった。ユーは聴くのと同様に観ても楽しめる、魅力的な表現者である。5つの楽章にある混合拍子や様々な感情表現を、巧みな技術で切り抜けながら進み、アップテンポの楽章では音楽の奇抜さと推進力を称え、ゆるやかな楽章では美しい抒情性をもたらした」――ウェブサイト「Bachtrack」

曲目

[C D]

バーンスタイン:プラトンの饗宴によるセレナード

1

第1楽章: ファイドロス―パウサニアス

2

第2楽章: アリストファネス

3

第3楽章: エリュキシマコス

4

第4楽章: アガトン

5

第5楽章: ソクラテス―アルキビアデス

ヴォーン・ウィリアムズ:

6

揚げひばり

マーラー:交響曲第5番より

7

第4楽章:アダージェット(I.ファリントンによる室内アンサンブル編)

エルガー:

8

愛の挨拶 作品12

パセク&ポール:映画《グレイテスト・ショーマン》より

9

ネヴァー・イナフ(I.ファリントンによるヴァイオリン&管弦楽編)

発売予定日
2026-02-14

価 格
オープン・プライス
品 番
487-9449

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