CD

Live at The Met [直輸入盤][デジスリーヴ仕様CD]

リセ・ダヴィッドセン Lise Davidsen

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDECCA
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2023年9月14日
録音場所ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場
録音方式ライヴ・レコーディング
演奏者リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ)、ジェイムズ・ベイリュー(ピアノ)

商品紹介

ノルウェーの人気ソプラノ歌手による“第二の故郷”メトでのリサイタル・ライヴ・アルバム

ノルウェーの人気ソプラノ歌手リセ・ダヴィッドセンが2023年9月14日、ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場で行ったソロ・リサイタルのライヴ・アルバム《Live at The Met》がデッカより発売されます。この歌劇場に史上最年少の歌手の一人としてリサイタルに招かれたリセはこの劇場と特別なつながりがあり、彼女は「メトは私にとって第二の故郷」と語っています。アルバムではピアノのジェイムズ・ベイリューとともに、メトで演じた役のハイライト、さまざまな歌曲、そしてオペレッタやミュージカルからの軽快な作品を含むプログラムを披露しています。リセに声をかけたメトロポリタン歌劇場総裁ピーター・ゲルブは、リセには「ビルギット・ニルソンとキルステン・フラグスタート以来の最高のワーグナー歌手としての才能があり、彼女の声は美しさと力強さを併せ持ち、メトの贅沢な音響の中で素晴らしく響いている」と太鼓判を押します。リセが「グリーグ、シベリウス、シューベルトとシュトラウスの微妙なニュアンスを声に込めることができるだけでなく、“おごそかな広間よ”では最大限の能力を発揮している」ことに深く感銘を受け、リセの「極めて優雅で堂々としたステージでの存在感」を大いに称賛しています。まだ30代ですが、「彼女は完璧なアーティスト」だということです。

「ノルウェーのソプラノ歌手は、メトロポリタン歌劇場と特に深い関係を築き、彼女はそこで2019年にデビューして以来、チャイコフスキー、ワーグナー、R.シュトラウス、ヴェルディ、プッチーニ、そしてベートーヴェンのヒロインを演じてきた。どの演技でも、彼女の驚くほど豊かな声による歌唱は、新たな基準となっている」――ライナーノーツより(ロジャー・パインズ)
「舞台装置も、衣装も、オーケストラもない―しかし、そこにはオペラそのものがあった」――《ニューヨーク・タイムズ》

曲目

[C D]

プッチーニ:歌劇《トスカ》より

1

歌に生き、恋に生き

2

歌に生き、恋に生き

ヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》より

3

私の最後の願い

R.シュトラウス:「最後の花びら」からの8つの歌 作品10より

4

第1曲: 献呈

5

第8曲: 万霊節

R.シュトラウス:

6

解き放たれて 作品39の4

7

明日の朝 作品27の4

シューベルト:

8

音楽に寄せて D547

9

糸を紡ぐグレートヒェン D118

10

万霊節のための連禱 D343

シベリウス:

11

初めてのくちづけ 作品37の1

12

あれは夢だったのか 作品37の4

13

逢い引きから戻った娘 作品37の5

14

黒いばら 作品36の1

カールマン:歌劇《チャールダーシュの女王》より

15

私の故郷は山にある

フレデリック・ロウ:ミュージカル《マイ・フェア・レディ》より

16

踊り明かそう

ワーグナー:歌劇《タンホイザー》より

17

おごそかなこの広間よ

グリーグ:

18

春 作品33の2

発売予定日
2026-03-06

価 格
オープン・プライス
品 番
487-691

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