CD

Verdi [直輸入盤][デジスリーヴ仕様CD]

リセ・ダヴィッドセン Lise Davidsen

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDecca
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2025年1月8-12日
録音場所ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール
指揮者エドワード・ガードナー
演奏者リセ・ダヴィッドセン(ソプラノ [1-5, 7-15])、アポロ・ヴォイセズ(10, 11)
楽団ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

商品紹介

人気ソプラノ歌手が極上の歌唱で偉大なオペラ作曲家のドラマティックな世界へと誘う

ノルウェーの人気ソプラノ歌手、リセ・ダヴィッドセンがヴェルディの最高傑作として名高いオペラ5作品から選ばれたアリアを歌ったアルバム《Verdi》。《マクベス》《仮面舞踏会》《運命の力》《ドン・カルロ》《アイーダ》と、作曲年代順に歌われるこのアルバムで、ダヴィッドセンは19世紀イタリア・オペラの頂点を探究し、ヴェルディの感情表現と劇的な展開をたどる旅へと私たちを誘ってくれます。《マクベス》の心理的な緊張感から、《アイーダ》の気高さと悲劇性に至るまで、ダヴィッドセンは自身の圧倒的な声の力と卓越した繊細な表現をヴェルディの傑作5作にもたらし、ドラマ、情熱、人間の葛藤に対するこの作曲家の比類なき才能を明らかにしています。

「ダヴィッドセンのソプラノは新鮮な輝きを持ち、ストレートに伝わり、最高音域は澄み切っている。彼女は大げさになり過ぎない方法、そしてスリルを感じるほどのぎりぎりの表現方法を知っている」――《ガーディアン》紙
「リセ・ダヴィッドセンは今世紀最高のソプラノなのでは?…声のコントロール、表現と音色の幅広さ、柔らかな歌声、クライマックスの瞬間での力強さと声量は自然で、最初から最後まで力みがないように感じられた」――フィオナ・マドックス(音楽評論家)
「彼女の深みのある豊かなソプラノは間違いなく傑出している。音の出だしが明確で、非常に堅固でありながら、軽々とこなしているように見える」――マーク・プリンガー(音楽評論家)(2023年にヴェルディ《ドン・カルロ》のエリザベッタ役を演じたダヴィッドセンについて)

曲目

[C D]

ヴェルディ:歌劇《マクベス》より

1

「勝利の日に」(第1幕)

2

「ダンカン王がここにくる?」(第1幕)

3

「光は萎えて」(第2幕)

4

「私たちは二晩、無駄に起きていた」(第4幕)

5

「ここにまだ血の染みがついている」(第4幕)

ヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》より

6

前奏曲(第2幕)

7

「ここは、罪が死によってあがなわれる場所」(第2幕)

8

「あの草を摘みとって」(第2幕)

9

「私は死にましょう」(第3幕)

ヴェルディ:歌劇《運命の力》より

10

「とうとう着いた―あわれみの聖母よ」(第2幕)

11

「天使たちの聖母」(第2幕)

ヴェルディ:歌劇《ドン・カルロ》より

12

「泣かないで、友よ」(第2幕)

13

「世のむなしさを知る神」(第5幕)

14

「フランスよ、崇高な地よ、そう、愛しき我が若かりし日々よ!」(第5幕)

ヴェルディ:歌劇《アイーダ》より

15

「勝ちて帰れ」(第1幕)

発売予定日
2026-09-11

価 格
オープン・プライス
品 番
487-2241

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