CD

Mujer Fatal [直輸入盤]

アイグル・アクメチーナ Aigul Akhmetshina

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDECCA
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2026年4月12 –13日(1)、2025年6月12 –17日(2-18)
録音場所ロンドン、World Heart Beat Embassy Gardens
演奏者アイグル・アクメチーナ(メッゾ・ソプラノ)、アントニオ・パッパーノ(ピアノ)

商品紹介

“魔性の女”の固定観念を超える圧倒的表現力。DECCAイチオシのメッゾによるセカンド・アルバム

ロシア出身の若きメッゾ・ソプラノ歌手アイグル・アクメチーナのセカンド・アルバム《Mujer Fatal》。このアルバムでアクメチーナは、長年夢見ていたアントニオ・パッパーノとの録音を実現しました。指揮者でピアニストのパッパーノは彼女にとって、「いつも温かく支えてくれながら、導いてくれる存在」でした。アルバム・タイトル《Mujer Fatal》はスペイン語で「ファム・ファタール(魔性の女)」を意味します。収録されている同名の曲はロシア出身の作曲家でピアニストのエレナ・ルーサノヴァが書き下ろした作品で、世界初録音となります。アクメチーナにとっては、しばしば女性を誘惑や危険だけで定義する固定的なイメージでとらえられがちの「ファム・ファタール」という概念を超えることが重要でした。新たな解釈で描かれる女性は、絶えず変化し続け、複雑で感情豊かでありながら同時に強さと脆さを併せ持っています。収録曲はフランス語、スペイン語、ロシア語、英語という異なる言語と文化を横断して、それぞれが一つの大きな物語を構成する断片のような役割を担っています。「このアルバムのアイデアは最初からありましたが、旅の途中で一つずつピースが現れ、まるでパズルのように少しずつ形になっていきました」(アイグル・アクメチーナ)。
「《カルメン》は、この10年間私の人生において最も大きな芸術的存在の一つであり、いろいろな意味で“ファム・ファタール”という概念そのものの存在でした。私は彼女を通じて情熱や自由、そして矛盾のある世界を探究し始め、それが後にこのアルバムの原点となりました」「エレナ・ルーサノヴァの新作《Mujer Fatal》は、私の《カルメン》との長い関わりから生まれたコラボレーションです」(アイグル・アクメチーナ)
アクメチーナは芸術分野の垣根を超えたコラボレーションも重視しており、近年「ヴェネツィア・ビエンナーレ」でも作品が展示された、ロンドンのアーティスト、Teniqua Crawfordと協力して、アルバムのアートワークを制作しています。

曲目

[C D]

1

エレナ・ルーサノヴァ:Mujer Fatal

2

モンサルヴァーチェ:《5つの黒人の歌》より 第1曲:ピアノの中のキューバ

3

モンサルヴァーチェ:《5つの黒人の歌》より 第4曲:黒人の子供のための子守歌

4

グアスタビーノ:バラと柳

5

ガルデル:想いの届く日

6

ベラスケス:ベサメ・ムーチョ(J.P.Lakelandによるソプラノ&ピアノ編)

7

ビゼー:アラビアの女主人のお別れ 作品21の4

8

ラヴェル:ハバネラ形式のヴォカリーズ M.51

9

サティ:ジュ・トゥ・ヴー

10

バラキレフ:私はあの人を愛していた

11

チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが 作品6の6

12

リムスキー=コルサコフ:ばらの虜になった夜鶯 作品2の2

13

マルク・ミンコフ:《The Crying Guitar》より 第5曲:Landscape

14

G.& I.ガーシュウィン:《レディ・ビー・グッド》より 「The Man I Love」

15

バーンスタイン:《ウェスト・サイド・ストーリー》より 「サムウェア」

16

バーンスタイン:《オン・ザ・タウン》より 「Lucky to be Me」

17

クルト・ヴァイル:《ヴィーナスの接吻》より 「スピーク・ロウ」

18

ブリテン:《キャバレー・ソング集》より 第1曲:Tell me the truth about love

発売予定日
2026-08-21

価 格
オープン・プライス
品 番
487-2240

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