CD

Winter Tales~ブリテン・クリスマス・アルバム [直輸入盤][デジパック仕様CD]

RIAS室内合唱団、ジャスティン・ドイル RIAS Kammerchor, Justin Doyle

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDeutsche Grammophon
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年2026年1月26–31日
録音場所ベルリン=ヴィルマースドルフ、アウエン教会
指揮者ジャスティン・ドイル
演奏者アンナ・フィーヒトル(ハープ [2-12])、Leander Alpers(ボーイ・ソプラノ [16])、マルセル・アンドレアス・オーバー(オルガン [20-25])、フィリップ・マイヤーズ(ピアノ [26])
楽団RIAS室内合唱団(1-7, 9-26)、ベルリン州立大聖堂合唱団(14, 18, 19)

商品紹介

ブリテン没後50周年 20世紀の合唱音楽の傑作とレア作品に“発見する楽しみ”を詰め込んだクリスマス曲集

20世紀イギリス音楽を代表する作曲家の一人、ベンジャミン・ブリテンの没後50周年を記念して、アルバム《Winter Tales/ブリテン・クリスマス・アルバム》が、ドイツ・グラモフォンより発売されます。世界有数の室内合唱団であるRIAS室内合唱団とジャスティン・ドイルが、ブリテンの合唱音楽の傑作《キャロルの祭典》を中心としたプログラムでクリスマスを祝います。組み合わされているのは、初期の傑作《みどり児はお生まれになった》、音響的に魅了される《ミサ・ブレヴィス》、そしてあまり演奏されることのない《聖コロンバ讃歌》と《小姓マスグレイヴとバーナード夫人のバラード》です。ウェストミンスター大聖堂の聖歌隊員だったジャスティン・ドイルは、幼少期からブリテンの音楽に親しんでおり、現在ではこの音楽の最も優れた解釈者の一人として認められています。今回の録音では、ブリテン自身による手書きの書き込みが含まれている楽譜をもとに演奏し、ブリテンの演奏手法や音世界について、貴重な手がかりを得ています。ベルリン州立大聖堂合唱団、ハープのアンナ・フィーヒトル、オルガンのマルセル・アンドレアス・オーバー、ピアノのフィリップ・マイヤーズが共演しています。ベルリンのアウエン教会の、修復を終えたばかりのオルガンが使用されています。
ブックレットには全曲の歌詞とドイツ語訳、ラテン語のテキストには英訳も掲載しています。
「《キャロルの祭典》はよく知られ、愛されている作品ですが、それ以外のレパートリーはあまり馴染みがないかもしれません。このアルバムは“発見のお楽しみを詰め込んだクリスマスの靴下”のような作品集として企画しました」「ブリテンの音楽は誰が歌うかはそれほど重要ではありません。大切なのは、それが適切な精神的、あるいは劇的な意図を持って、見事に演奏されることなのです」(ジャスティン・ドイル)

曲目

[C D]

ブリテン:キャロルの祭典 作品28

1

第1曲:入堂

2

第2曲:主の降誕を歓迎!

3

第3曲:そのようなバラはない

4

第4曲:あの幼児が

5

第5曲:子守歌

6

第6曲:四月の露のように

7

第7曲:この赤子が

8

第8曲:間奏曲

9

第9曲:凍りつく冬の夜に

10

第10曲:春のキャロル

11

第11曲:神に感謝

12

第12曲:退堂

ブリテン:みどり児はお生まれになった 作品3

13

主題:みどり児はお生まれになった

14

第1変奏:お休み、イエス

15

第2変奏:ヘロデ

16

第3変奏:イエスよ、あなたは救い主で

17

第4変奏:三人の王

18

第5変奏:寒々しい冬のさなか

19

第6変奏:フィナーレ。クリスマス

ブリテン:ミサ・ブレヴィス 作品63

20

第1曲:キリエ

21

第2曲:グローリア

22

第3a曲:サンクトゥス

23

第3b曲:ベネディクトゥス

24

第4曲:アニュス・デイ

ブリテン:

25

聖コロンバ讃歌

26

小姓マスグレイヴとバーナード夫人のバラード

発売予定日
2026-10-17
価 格
オープン・プライス
品 番
486-8952

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在庫情報は購入先にてご確認ください。

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