アナログ

コーネリアス・カーデュー:グレート・ラーニング [直輸入盤][限定盤][180g重量盤LP]

コーネリアス・カーデュー Cornelius Cardew

  • 限 定
フォーマットアナログ
組み枚数1
レーベルDeutsche Grammophon
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国EU
録音年1971年2月
録音場所ロンドン、Chappell Studios
指揮者コーネリアス・カーデュー
楽団スクラッチ・オーケストラ

商品紹介

イギリスの前衛音楽作曲家が“芸術の普遍性を表現した”人気のアルバム

イギリスの前衛音楽作曲家コーネリアス・カーデューの《グレート・ラーニング》から「Paragraph 2 &7」が演奏されたアルバムです。1968年から71年にかけて発売されたドイツ・グラモフォンの「アヴァンギャルド」オリジナル・シリーズ全24タイトルの中でも特に人気があり、高く評価されました。カーデューはロンドンの王立音楽アカデミーでの学業を終えた後、1958年にケルンへ移り、西ドイツ放送(WDR)の電子音楽スタジオでカールハインツ・シュトゥックハウゼンの助手を務めました。イギリスのピアニスト、ジョン・ティルベリーは、カーデューがスクラッチ・オーケストラと《グレート・ラーニング》で目指していることは「西洋芸術の最も基本的な原則、特に芸術家を特権的な存在だとする考え方から脱却すること」で、「スクラッチ・オーケストラは芸術の、つまり生き方としての芸術の普遍性を表現するものだ」と述べています。1971年に録音されたこの《グレート・ラーニング》の発売は、スクラッチ・オーケストラの音世界に出会うための主要な手段であり続け、後世に残すべき遺産に対する最も重要な貢献です。

内容

★熱狂的なファンを持つDGの「アヴァンギャルド」シリーズに基づくLP第2弾 3タイトル
《AVANTGARDE VINYL SERIES》


約60年前にドイツ・グラモフォンからリリースされた、クラシック音楽の画期的な時代を辿った「アヴァンギャルド」シリーズは、当時最も先鋭的かつ大胆な音楽を紹介するものでした。マウリシオ・カーゲルからジョン・ケージまで、大編成のオーケストラ作品から室内楽、独奏曲、電子音楽、即興音楽に至るまで、幅広いレパートリーが含まれています。熱狂的なファンを持つ、この革新的なシリーズが今回の新シリーズ「AVANTGARDE VINYL SERIES」でその多くのタイトルが初めてとなるヴァイナル盤で復刻されます。さらに20世紀レパートリーを代表する数々の名録音も新たに加えられています。
オリジナル・アートワークを採用し、新たにデザインされて美しく作成されたこだわりのスリーヴケース仕様。エミール・ベルリナー・スタジオにて、ライナー・マイヤールとシドニー・C.マイヤーがオリジナル・アナログテープから直接マスタリング&カッティングし、180g重量盤のヴァージン・ヴァイナルでプレスされました。再現された当時のライナーノーツに加えて、ロンドンのライター、ブラッドフォード・ベイリーによる新たなエッセー(英語)も掲載されています。シリアルナンバー入り、限定盤。プレミアム・パッケージ仕様。
「ドイツ・グラモフォンがこれまで築いてきた高い基準をさらにその上へと押し上げる…2026年に発売される再発盤の中でも最もエキサイティングなものの一つであり、それらがどれほど重要であるのか、言葉で表現するのは不可能である」――「SOUNDOHM」

曲目

[L P]

● Side-A

コーネリアス・カーデュー:グレート・ラーニング

1

Paragraph 2

● Side-B

1

Paragraph 7

発売予定日
2026-08-28

価 格
オープン・プライス
品 番
486-8215

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在庫情報は購入先にてご確認ください。

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