CD

《ポートレート》/オペラ・リサイタル [直輸入盤]

グラツィエラ・シュッティ Graziella Sciutti

フォーマットCD
組み枚数1
レーベルDecca
発売元ユニバーサル ミュージック合同会社
発売国オーストラリア
録音年1962年3月、4月(1-3)、1964年3月(4)、1960年10月(5-13)
録音場所ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール(1-3)、ウィーン、ゾフィエンザール(4-13)
指揮者リチャード・ボニング(1-3)、ロリン・マゼール(4)、アルジェオ・クアドリ(5-13)
演奏者グラツィエラ・シュッティ(ソプラノ)
楽団ロンドン交響楽団(1-3)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(4-13)

商品紹介

1950、60年代の愛すべきソプラノ歌手唯一のリサイタル・アルバムを世界初CD化

1950、60年代の愛すべきソプラノ歌手グラツィエラ・シュッティはモーツァルトを得意とし、その特徴は声と物腰の優美さ、そしてステージでの存在感でした。その快活な知性はもちろんロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティの役にもぴったりで、それはこの1960年にウィーンでデッカに録音された彼女唯一のオペラ・リサイタル・アルバムに顕著に表れています。それでもシュッティが愛情を込めて記憶されているのはやはりモーツァルト作品においてで、演出家のジョン・コプリーは彼女を「私が今まで見た中で一番のスザンナ」と語りました。さらにシュッティがデッカで挑戦したボニングとのヘンデルの《アルチーナ》、マゼールとのベートーヴェンの《フィデリオ》も加わり、充実した内容となっています。
新規リマスタリングによる再発売。[DECCAによる世界初CD化]

曲目

[C D]

1

ヘンデル:歌劇《アルチーナ》HWV.43 第1幕より「笑みに口を開いても」

2

ヘンデル:歌劇《アルチーナ》HWV.43 第2幕より「彼は愛し、ため息をつき、しかし君を傷つけてはいない」

3

ヘンデル:歌劇《アルチーナ》HWV.43 第3幕より「私の悲しみを信じなさい」

4

ベートーヴェン:歌劇《フィデリオ》 作品72 第1幕より「O wär’ ich schon mit dir vereint」

5

ロッシーニ:歌劇《セビリャの理髪師》第1幕より「今の歌声は」

6

ドニゼッティ:歌劇《連隊の娘》第1幕より「さようなら」

7

ドニゼッティ:歌劇《ドン・パスクワーレ》第1幕より「騎士はそのまなざしに…私もその不思議な力は知ってるわ」

8

ベッリーニ:歌劇《カプレーティとモンテッキ》第1幕より「こうして私は晴れの衣裳を着せられ…ああ、幾たびか」

9

モーツァルト:歌劇《コジ・ファン・トゥッテ》K.588 第1幕より「男たちに、兵士たちに」

10

モーツァルト:歌劇《コジ・ファントゥッテ》K.588 第2幕より「女も15歳になれば」

11

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》K.492 第4幕より「とうとう嬉しい時が来た…恋人よここに」

12

モーツァルト:アリア「だれがわが恋人の苦しみを知ろう」K.582

13

モーツァルト:アリア「わが感謝を受けたまえ」K.383

発売日
2019-05-14
価 格
オープン・プライス
品 番
482-9637

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