BIOGRAPHY

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岡崎好朗 / Yoshiro Okazaki - trumpet
1971年4月27日生まれ。東京都江東区出身。
12歳からトランペットを始め、中学生のときに観た映画『ベニーグッドマン物語』に影響されジャズを聴き始める。17歳からジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。
1990年夏にBerklee In Japanセミナーに参加し奨学金を獲得して、1991年9月にボストンのバークリー音楽大学に留学。1994年、同校パフォーマンス科を卒業。
2003年8月21日に、自己のクインテット“OKAZAKI BROTHERS”(岡崎正典:ts, 三木成能:p, 上村信:b, 吉岡大輔:ds)で、デビュー・アルバム『HANK’S MOOD』(イーストワークスエンターテイメント)を発売。
2005年5月よりニューヨークに拠点を移し、同年12月にアーティスト・ビザを取得。渡米中は現地の数々のジャズ・クラブで演奏し、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティ、ヴァレリー・ポノマレフ・ビッグ・バンド、小曽根真No Name Horses等で活躍。
2008年9月、ニューヨークから東京に拠点を戻し、ライヴ、コンサート、レコーディングなどで活躍中。昭和音楽大学非常勤講師、国立音楽大学非常勤講師。

岡崎正典 / Masanori Okazaki - saxophone, clarinet
東京都の下町に生まれる。高校時代、吹奏楽部に所属し、クラリネットを演奏する。
法政大学入学を期に、テナー・サックスに転向、法政大学ニューオレンヂスウィングオーケストラでジャズと出会う。
同大を卒業後、ボストンのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。在学中はジョージ・ガゾーン、ビル・ピアースに師事し、1998年5月に卒業。
帰国後はさまざまなグループで活躍し、スモールコンボから、大編成の小曽根真 No Name Horses、守屋純子オーケストラなどに参加。また、南青山六丁目楽団の作編曲を手掛ける。
2016年から活動を名古屋方面にも広げ、C.U.G Jazz Orchestra、宮本裕史グループに参加。ジャズ教育者としても、東京・名古屋の音楽教室の講師を務め、2017年1月には台湾国立東華大学のジャズ・キャンプに招聘された。
演奏活動は、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、フランス、アメリカ、オーストリア、スイス、スコットランド等、まさにワールドワイドである。
2022年より昭和音楽大学非常勤講師を務める。