ゲーム音楽の巨匠・植松伸夫が
音楽と語りで紡ぐ
次世代へ響く愛と勇気の物語
『メレグノン:ハート・オブ・アイス』
アルバム好評発売・配信中

コンサート開催決定!
2026年4月17日(土)|東京オペラシティ
『メレグノン:ハート・オブ・アイス』ー 氷に閉ざされた世界をめぐる物語
舞台は、魔法によって氷に閉ざされたメレグノンの世界。
陽気な木製ロボット・キュゴは、おてんばな犬・ベルとともに、キュゴの父であり創造主でもある発明家ヌオビを探す旅に出ます。
やがて2人は、世界を氷に閉ざした氷風の踊り子・ゴヤカイに立ち向かうことに――。
物語を彩るキャラクターと楽器
本作では、キャラクターごとにモチーフとなる楽器が割り当てられています。
それぞれの楽器がキャラクターの個性や感情を描き出し、語りとともに物語を紡いでいきます。
音楽を聴くことで、キャラクターの心が見えてくる。オーケストラが物語に命を吹き込む。
キュゴ
モチーフ:木管楽器
四本足の陽気な木製ロボット キュゴ。喜びにあふれ、新しい世界の探検に夢中です。怖いもの知らずで強い意志を持っています。木のハートには、愛に満ちた魂が宿っています。
ヌオビ
モチーフ:弦楽器
子供のように目をキラキラさせた 元気いっぱいのいたずら好きな発明家。より良い未来への揺るぎない希望を胸に持っています。キュゴを守るためならどんなことでもします。
ベル
モチーフ:打楽器
自己主張が強くて頑固な犬。いなくなったご主人を探して 氷の大地をさまよっています。キュゴに助けを求め、一緒に冒険する中で思いがけず友情が芽生えます。
ゴヤカイ
モチーフ:金管楽器
意地の悪いゴヤカイは魔法の銅鑼を使いメレグノンを永遠の冬に 閉ざしたため、人々は地下に身を潜めるしかなくなりました。唸る風に乗って空を舞うゴヤカイは 「氷風の踊り子」として恐れられています。
『メレグノン:ハート・オブ・アイス』好評発売・配信中!
国内盤には、戸塚利絵による日本語ナレーションを特別収録!
演奏は、世界最高峰のオーケストラ・ロンドン交響楽団。
メレグノンとは?
作曲家たちがオリジナルストーリーに音楽をつけ、オーケストラと語りで物語の世界へ誘う国際的なプロジェクト。家族で楽しめる“交響的おとぎ話”として、次世代へ新たな音楽体験を届けます。
音楽を手がけるのは、植松伸夫
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、数々のゲーム音楽で世界中のファンを魅了してきた作曲家・植松伸夫。
「子どもたち、そして次世代のリスナーにオーケストラ作品を届けたい」という想いから、音楽と語りによってひとつの物語を描く、初の本格オーケストラ・コンサート作品に挑んでいます。
物語は、コンサートホールへ
『メレグノン:ハート・オブ・アイス』の世界を、2027年4月17日(土)、東京オペラシティで体験しよう!
オーケストラの演奏と語りが重なり、キュゴとベルの冒険が目の前に広がります。
そして、動物たちの姿を音や楽器で描いたサン=サーンスの名曲『動物の謝肉祭』とともに、大人も子どもも、家族でも楽しめる、新しいオーケストラ体験をお届けします。
公演名:植松伸夫が綴るオーケストラと語りの世界
【メレグノン:ハート・オブ・アイス/新解釈・動物の謝肉祭】
日時:2027年4月17日(土) 13:15開場 14:00開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
出演:
作曲/植松伸夫
指揮/栗田博文
演奏/東京フィルハーモニー交響楽団
語り/戸塚利絵
チケット:
S席 8,500円
A席 7,000円
子ども席(小学生以下) 3,500円
※3歳以下入場不可